AI英会話アプリ「スピークバディ」累計100万ダウンロードで培った学習ビッグデータ等を活用した新コンテンツ「日本人が間違えやすい英語」を提供開始

株式会社スピークバディ(本社:東京都港区、代表取締役社長:立石剛史)は、開発・運営する累計100万ダウンロード突破したAI英会話アプリ「スピークバディ(SpeakBuddy)」のiOS版、Andoroid版ともにアップデートし、新機能「日本人が間違えやすい英語」を11月17日より提供開始したことを発表した。

スピークバディの新機能「日本人が間違えやすい英語」概要

日本人が間違えやすい英語表現を「ジャパングリッシュ」「類似表現」「表現力強化」の3ユニットで学習

日本語で励ましの言葉として用いられる「ファイト!」も、海外では「戦え!」と聞こえてしまうなど、日本人がよく使う英語の中には、正しく意図が伝わらないものも多く、英語を話す際に気をつけなければならない。

新コンテンツ「日本人が間違えやすい英語」は、日本人が間違えやすい英語表現と、どのように言うと通じやすくなるのかを、よくあるシーン設定の中でキャラクターと会話しながら学べる機能。

ユーザーは「表現力強化」「ジャパングリッシュ(和製英語など)」「類似表現」の3つのユニットに分けて学ぶことができる。

ユーザーは、英語の間違いを知るだけでなく、AIキャラクターの会話を楽しみながら、適切な表現をしっかりと身につけることができる。

AI英会話で培った学習ビッグデータと社内ノウハウを結集したコンテンツ

新コンテンツは、累計100万ダウンロードを達成したAI英会話アプリ「スピークバディ」で培った学習ビッグデータと、日本人と英語ネイティブのコンテンツチームのノウハウ、オンライン英語コーチング「スパルタバディ」のコーチからのヒアリング結果を結集している。

それにより、多くのユーザーがつまずくポイントをタイプ分けし、日本語話者がつまずきやすいポイントを重点的に学習できるコンテンツを作成。

ネイティブスピーカーの使う自然な表現を学ぶことができ、実際の英会話の場面ですぐに活用することができる内容となっている。

スピークバディは今後も、主要サービスである「スピークバディ」のさらなるアップデートを行い、多くの人がマルチリンガルになれるような価値の提供に取り組んでいく。

ユニット1:表現力強化 I’m fineだけじゃないHow are you?への返答

教科書で学ぶI’m fine.という返答だが、fineには「元気」ではなく、「大丈夫」という意味合いがある。

シーンや状況に応じて表現を使い分けることによって、自然な会話を学ぶ。

ユニット2:ジャパングリッシュ 「ファイト!」と言ったらケンカ勃発?

このユニットでは、日本人が英語であると信じて日常的に使用している言葉や日本語からの直訳することで起きやすい間違いを扱う。

ユニット3:類似表現 ”Funny Person” or “Interesting Person”?

日本語の意味を覚えるだけでは使い分けが難しい表現を会話の中で実際に使いながら学ぶ。

AI英会話アプリ「スピークバディ」概要

音声認識、会話AI、デジタル音声等の技術を活用した英会話レッスンを行うことが出来る「AI英会話アプリ」。

2020年9月現在、累計100万ダウンロードを突破。従来の人との対話ではなく、感情豊かなAIキャラクターと対話をしながら発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学ぶことが出来る新しい英会話学習サービスである。

「第二言語習得理論」に基づいた学習モードで英会話の習得をサポートするほか、機械学習や自然言語処理、ディープラーニングによって、発音を採点することができる。

2019 年5月にはApp Store教育ランキングで1位を獲得し、現在も英語学習アプリ業界でナンバーワン(※App Annie調べ:App Store 教育カテゴリ(2020年1月-5月)において)としての地位を確立している。

料金

  • iOS版:月額1950円(税込)
  • Android版:月額1950円(税込)