eスポーツ・ゲーム体験施設「REDEE」学校団体・教員向けの完全無料下見キャンペーンを開始

レッドホースコーポレーション株式会社(本社:東京都江東区、代表執行役社長 宮本隆温)は、日本最大のeスポーツ/ゲーム体験施設「REDEE」にて、2020年11月17日(火)より学校団体や教員向けの「REDEE」完全無料下見キャンペーンを開始することを発表した。

「REDEE」完全無料下見キャンペーンについて

期間

2020年11月10日(火)より ※予告なくキャンペーンを終了する可能性あり

下見可能日時

土日含む毎日11:00~20:00で受け入れ可能 ※臨時休業・時間短縮営業など変更になる場合あり

下見内容

館内見学および体験、質疑応答など

参加料

完全無料

背景

コロナ禍で修学旅行の中止、郊外学習の自粛などが多数発生 学生の学習機会を探し続ける学校団体・教員の悲痛な声

新型コロナウイルスの影響により公立小中高校のおよそ15%が今年度の修学旅行の中止を決定したり、県内や近隣県に貸し切りバスを利用した短期間の修学旅行を実施するなど、大半の学校が対応を変更している。

文部科学省は10月2日時点で、修学旅行を一度中止した場合でも実施を再検討するよう要請が出されたが、対応に追われる学校団体が多い状況である。

また、レッドホースコーポレーションには修学旅行に限らず教育関係者の人々から郊外学習、日帰り学習、遠足、レクリエーションなどの立ち寄り体験においても、

  • 「伝統文化はもちろんであるが、子供達の将来につながる体験をさせてあげたい」
  • 「STEAM、ICT教育に力を入れているが実践や体験学習をする機会が無い」

といった相談が多く寄せられ、テクノロジーやコミュニケーションを学べる学習施設として10月から平日毎日一校以上に「REDEE」が利用されているという。

より多くの子どもたちにeスポーツを通して学ぶ機会を提供したいと考え、学校団体や生徒の支援の一環として、「REDEE」完全無料下見キャンペーンを実施するに至った。

団体相談会も定期開催中

具体的な検討や予定ある団体関係者などに、質疑応答、来館時の生徒の行動シミュレーション(人数・規模別)などのアドバイスや、相談会を実施している。

  • 開催日:毎週金曜日
  • 時間:18:00~
  • 場所:「REDEE」カフェエリア
  • 参加料:完全無料
  • 人数制限:10組まで ※新型コロナウイルスの影響により、上限を設定している。

「REDEE」とは

eスポーツやゲームを題材にした最新テクノロジー体験を提供

「REDEE」は、最新テクノロジーを通じて子どもたちに遊びながら学んでもらう「エデュテインメント」をコンセプトに、全く新しい取り組みとしてeスポーツやゲームを題材にした、将来必要なICT・IT知識やスキルを体験いただける日本最大の施設として2020年3月1日にオープン。

以下のような最新テクノロジーを駆使した様々なコンテンツを10種以上用意されている。

  • LEGO・ぷよぷよ・Scrachなど普段子供たちに馴染みのあるソフトを活用しながらゲーム感覚でのテクノロジー体験
  • 超没入型VRやドローン操縦を通して今後の社会インフラとなるであろう最新デバイスをいち早く触れられる操縦体験
  • 「君もYouTuberだ」で、動画の撮影から編集、音入れまで一連の流れを体験
  • スタッフから安心安全なSNS、動画の扱い方をレクチャー

さらに、プロゲーマーが使用するゲーミングPCを自由に触れるエリアや、横40mの大スクリーンを使ったゲーム対戦でプロゲーマー気分を味わう迫力のステージなど、eスポーツが持つ感動や仲間と一緒にやり遂げる達成感・コミュケーションなどを遊びながら体感できる。