アイデミー、日本ディープラーニング協会認定の「E資格対策講座」を従来の半額の298,000円に価格改定

AIに関する人材育成から実運用まで一気通貫で支援する株式会社アイデミー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長石川聡彦、以下「アイデミー))は、日本ディープラーニング協会(以下「JDLA」)が実施するE資格試験をこれまで以上に多くの人が受験できる社会を目指し、JDLAが認定しアイデミーが提供する「E資格対策講座」の料金を従来の半額である298,000円(消費税別)に値下げすることを発表した。

アイデミーのE資格対策講座とは

価格改定の背景

2020年は新型コロナウイルス感染症の拡大により、極めて多くのことが変化を余儀なくされたが、JDLAが主催するE資格試験も例外ではなかった。

2020年2月に開催された2020#1E資格試験は従来同様、受験者が試験会場にてテストを受ける形で実施されたが、8月に予定されていた2020#2試験は新型コロナウイルス感染症の拡大状況等を踏まえ、やむを得ず中止の判断がされた。

アイデミーではこうした状況下でも積極的にディープラーニングを学び、自身の事業やキャリア形成に役立てようとする人々への支援をよりいっそう強化すべく、提供しているE資格対策講座の定価を大幅に引き下げることを決定。

資格試験の受験機会が減少している状況においても意欲的に学習を始める人を、アイデミーはこうした施策を通じて支援し、先端技術の経済実装を実現していく。

特徴

アイデミーは2018年11月にJDLAの認定を受けて以来、継続的にE資格対策講座を提供してきた。

講座はこれまで多数の人に受講され、受講者がディープラーニングの理解を深める手伝いをしてきた。

アイデミーが提供するE資格対策講座の主な4つの特徴は次のとおり。

1.完全オンライン完結

いつでもどこでも学習を進められるため、忙しいビジネスパーソンや地方在住の人であっても気軽に受講を始めることができる。

2.本質的な数学基礎

E資格試験でも問われる、ディープラーニングの技術を支える数学的基礎をAidemyの講座では完全にカバーしている。

3.実践的コーディング課題

座学だけに留まらず、実際に手を動かしてコーディングを学ぶ実技指導つきだから、すぐに現場で活躍できる人材を目指せる。

4.堪能なチューターによる手厚いサポート

不明点や疑問点に24時間以内に必ず回答できる体制で、深い理解と確かな技術が身につく。

E資格とは

「E資格」とは、ディープラーニングを実装するエンジニアの技能を認定するAIエンジニア向けの資格。

日本の産業競争力の向上を目指し、エンジニアがAIを軸にした技術を高めるために「一般社団法人日本ディープラーニング協会」(JDLA)が創設した。