エナジード、5教科を学ぶ目的を明確にして学習のスピードを高める『ENAGEED CORE』を提供開始

株式会社エナジードは、5教科の学習意義を明確にして学習効率を向上させる、『ENAGEED BASE』を11月16日(月)から正式に提供開始したことを発表した。

株式会社エナジードでは、450以上の学校・塾で利用されている次世代型キャリア教育『ENAGEED CORE』を副教材として提供してきたが、今回中高生向けの教育指導要領に準拠した、5教科を学ぶ目的を明確にして、学習のスピードを高める『ENAGEED BASE』を新たに提供開始。

ENAGEED BASEとは

「5教科を通じてこれからの時代に必要な感覚(=スキル)を身につける」ことを実現するために制作した副教材。

5教科が本来持つ「人の可能性を広げる要素」を生徒が把握し、その学習によって結果的に身に付く「力」や「感覚」を予め理解することで、「学び、自分の可能性を広げたい」と感じる、学習に対して意志のある状態を実現する。

開発背景

これまで、株式会社エナジードの根幹となるコンテンツ「ENAGEED CORE」は約30コマの授業で生徒の能動性や行動力を高め、視野を着実に広げてきた。

30コマの授業でここまで変化を起こすことができるのであれば、約3000時間費やす5教科の授業を使うことで、人の可能性をどこまで広げることができるのかを考え調べた結果、この5教科には予想を遥かに超える本質的な叡智、人の可能性を広げる技術が詰まっていることがわかった。

しかし、学校や塾の先生がそれらを意識する機会が多くないことや、概念が分かりづらく表現しにくいこと、その結果生徒が認知しにくい状況に強い課題を感じ、その叡智と生徒を接続するコンテンツを新たに開発することに至った。

  • (理科)人が生きるステージの原理原則に対する
  • (英語)人の可能性を理解し
  • (数学)頭の中のキャンパスで組み立てて
  • (国語)言葉で人の感情を動かし
  • (社会)世界と繋がり実現する力を身につける

ENAGEED BASEの学習による「5つの変化・向上」

ENAGEED BASEでは、生徒の学習効率を向上させることはもちろん、先生と生徒の関係性の向上や、学んだことを行動に反映させて深い学びを実現する。

  1. 学習に対する向き合い方の変化
  2. 授業の集中力・吸収力の向上
  3. 可処分時間の行動変化
  4. 先生と生徒間のエンゲージメントの向上
  5. 対保護者コミュニケーションの変化

ENAGEED BASEの特徴​

教材だけではなく、授業が成功し、生徒たちの変化を実現するために必要なツールを併せて提供してる。

教材(デジタル版・冊子版)

ハイビジュアルなデザイン、シンプルなメッセージで構成された教材

指導書

授業の進め方はもちろん、今後求められるスキルであるファシリテーションや能動性の引き出し方も併せて育成する指導マニュアル

オンライン研修会

ENAGEED講師による、実際に授業を体験することで授業イメージを持つことができるオンライン研修会

動画コンテンツ

高度な動画技術に慣れ親しんだ世代の心を惹きつける動画