江戸川大学 山口准教授、小中学校教員を対象にプログラミング教育に関する研修をオンラインで実施

江戸川大学(千葉県流山市)メディアコミュニケーション学部情報文化学科の山口敏和准教授(専門分野:工学教育・情報教育/宇宙工学・プラズマ科学)は10月15日、プログラミング教育に関する研修をオンラインで実施した。

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これは、同大が提携している地方自治体の小・中学校教員を対象としたもの。参加した教員からは「これからプログラミング教育を実施するためのヒントを得た」という声が寄せられた。

Society5.0時代に対応し、産業競争力の源泉となるハイレベルなIT人材を育成・確保するために、小学校でも2020年度からの学習指導要領において、プログラミング教育が必修化された。

しかし、教育現場ではプログラミング教育に関する経験が少なく、実践できる教員の育成が急務となっている。

こうした背景から、江戸川大学ではこれまでに小・中学校の教員を対象としたプログラミング研修を実施してきた。今年度はコロナ禍の影響により、オンラインで行っている。

今回の山口准教授によるオンライン研修にも多くの教員が参加。これからプログラミング教育を実施するためのヒントを得たという声が多数寄せられた。