ぷよぷよのソースコードを活用したプログラミング学習教材『SEGA CHALLENGE! ぷよぷよプログラミング』e-Learning 大賞で日本電子出版協会会長賞を受賞

株式会社セガ(本社:東京都品川区、代表取締役社長COO:杉野行雄、以下 セガ)は、アクションパズルゲーム『ぷよぷよ』のソースコードを使ってプログラミング学習ができる『SEGA CHALLENGE! ぷよぷよプログラミング(以下、『ぷよぷよプログラミング』)』が「第17回 日本e-Learning 大賞」において、日本電子出版協会会長賞を受賞したことを発表した。

また、2020年11月11日(水)に開催されたe ラーニングアワード 2020フォーラムにて表彰式が行われた。

『SEGA CHALLENGE! ぷよぷよプログラミング』について

日本e-Learning 大賞は、一般社団法人e-Learning Initiative Japan が主催する企業・学校・自治体などにおける、eラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中からとくに優れたものが選出されるアワード。

経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省の4つの大臣賞が付与されるアワードは教育をテーマとしたものでは他に例がなく、毎年大きな注目を集めている。

今回の日本電子出版協会会長賞受賞は、プログラミング学習にアクションパズルゲーム『ぷよぷよ』を取り入れることにより親しみやすい操作による学習を可能としたことが評価された。

『ぷよぷよプログラミング』は、株式会社アシアルが提供するプログラミング学習環境『Monaca Education』において、HTML5 やJavaScript で記述された『ぷよぷよ』のソースコードを書き写す作業(写経)を通して、プログラミング学習できる教材。

製品版と同じ画像素材を利用して、実際に『ぷよぷよ』のプレイ画面を確認しながらコーディングを行うことができる。

初級コースから中級・上級コースまでの難易度を用意しており、幅広い学習層に活用できる。

また、クラウド環境でOSに依存しないため、インターネット環境があれば自宅や教育機関、公共施設が保有する既存PC による学習や指導が可能になっている。

なお、本コンテンツは無料で利用できる。

2020年6月の提供開始以来、『ぷよぷよプログラミング』の登録者数は25,000人を突破した。

セガでは、『ぷよぷよプログラミング』のコンテンツ自体の提供にとどまらず、ジャパン・eスポーツ・プロライセンス認定タイトル『ぷよぷよ』のeスポーツ展開による大会の開催など様々なイベントの企画・運営を通じて培ったノウハウを生かしてプログラミング教育の普及、支援活動に取り組んでいる。

今年6月の提供開始以来、教育委員会や学校、eスポーツ団体や企業の主催によるイベントにおける本コンテンツを活用した特別授業、ワークショップ等の企画・運営を全国各地で多数サポートしている。

『ぷよぷよ』は、1991年に家庭用ゲーム機向けタイトルとして発売以来、分かりやすいゲームシステムやゲーム性、可愛らしいキャラクターなどにより人気を博し、四半世紀を超えて愛されてきた。

今後も自社ゲームコンテンツとeスポーツ事業で培ったノウハウを活用した社会貢献として、『ぷよぷよプログラミング』を通じた取り組みを進めていく。

推奨環境

対応OS

Windows, Mac, Google Chrome,タブレット(iOS, Android)

推奨ブラウザ

Google Chrome

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