ブリティッシュ・カウンシル、コンピューターで受験する「CD IELTS(アイエルツ)」試験会場を京都にオープン

英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシル(所在地:東京都新宿区 駐日代表:マシュー・ノウルズ)は、英語運用能力試験、IELTS(アイエルツ)の、コンピューターで受験するIELTS(「Computer Delivered IELTS」以下、「CD IELTS」)の西日本初となる試験会場を、2020年11月14日に京都四条烏丸にオープンすることを発表した。

「CD IELTS」の京都試験会場について

Students studying in classroom

「CD IELTS」の京都試験会場 住所: 京都府京都市下京区月鉾町39番地1 大西ビル

「CD IELTS」京都試験会場は、京都の四条駅より徒歩5分の英会話学校ジーエルアカデミア内に開設された。

ジーエルアカデミアは、IELTS対策講座をはじめ、グローバルな視点で英語教育を提供する学校である。

同校内5階に開設された試験会場は、「CD IELTS」受験に最適な落ち着いた環境と最新の機器を備えている。

IELTS(アイエルツ)は留学や海外移住に必要な英語力を評価する、世界140ヵ国、10,000以上の機関が認定する国際的に信頼性の高い英語運用能力試験。

ブリティッシュ・カウンシルは、IELTSを30年以上、日本国内の16の都市で提供しており、年間の受験者数は3万人以上にのぼる。

「CD IELTS」は、ライティング、リーディング、リスニングテストをコンピューターにタイプ入力する方式の手軽さ、申し込みや成績証明書発行の迅速性により、近年希望者が増加傾向にある。

「CD IELTS」の京都試験会場のオープンにあたりブリティッシュ・カウンシル試験部部長、安田智恵氏コメント

西日本で初となる「CD IELTS」の試験会場を京都市内に開設することで、府内の方々だけでなく近隣の地域の方々にとっても、より受験しやすい利便性をご提供できると考えています。ブリティッシュ・カウンシルでは、未来を担う若い方々がIELTSを通して、人生をより豊かにする国際的な機会に出会えるよう今後も尽力していきたいと思います。

ジーエルアカデミア代表の塚本亮氏は、英国ケンブリッジ大学で学び、英語教育を通じたグローバルリーダーの育成に熱心に注力されています。塚本氏には私共の趣旨にご賛同いただき、このたびの開設の運びになったことに感謝しております。

IELTSについて

IELTS(アイエルツ)はInternational English Language Testing Systemの略称で、留学や海外移住に必要な英語力を評価する国際的な英語運用能力試験。

1989年のテスト開始以来、幅広い研究を積み重ねることで、高等教育機関、政府省庁、医療機関や企業など様々な分野からの要望に応える、安全で信頼性の高いテストであるという評価を今日、世界的に確立している。

世界で最も受験者数が多い試験のひとつで、2019年の受験者数は380万人にのぼっている。

10,000以上の教育機関、国際機関、政府機関が、現実に即した英語のコミュニケーション力を測る信頼性のある指標として、IELTSを採用している。