ネットラーニング、学習プラットフォームとデジタル証明書で「IMS Japan賞」最優秀賞と「日本e-Learning大賞」EdTech特別部門賞を受賞

企業研修や教育をオンライン・オフライン問わずデジタルでトータルにソリューション提供する株式会社ネットラーニング(代表取締役社長:岸田 徹、本社:東京都新宿区)は、IMS Japan賞において『最優秀賞』を、日本e-Learning大賞において『EdTech特別部門賞』を、2団体からそれぞれ受賞したことを2020年11月11日に発表した。

尚、IMS Japan賞最優秀賞受賞社は、IMS Global Learning Consortiumが開催する国際大会「Learning Impact賞」へ日本代表としてノミネートされる。

企業のビジネスモデルが変革し、人材の雇用形態や育成手法が大きく変化していくなか、一人一人のスキルに大きく焦点が当てられるようになった。

そのような中、ネットラーニングは、スキルの可視化を実現し、ブロックチェーン技術で改ざんや偽造を不可能とした、デジタル修了・資格証明書「オープンバッジ」を、ネットラーニングが開発しサービス提供しているクラウド型の教育・研修・学習プラットフォーム “Multiverse(マルチバース)” に搭載した。

世界で初めて、教育・研修・学習プラットフォームである “Multiverse” にオープンバッジを搭載したことにより、人材育成の企画・運営・実行・管理を担うプラットフォームが、人材活用をもカバーするトータルソリューションサービスを提供するプラットフォームとなった。

これにより、人材育成における自律的な学びの促進と人材のさらなる活用を促す。

今回の2団体からの受賞は、教育・研修・学習分野において世界的技術標準を満たし、さらにエコシステムを形成することを期待された “技術的観点” からの「日本IMS賞最優秀賞」と、プラットフォームから提供されるトータルな教育・研修・学習サービスの “利活用” を期待する「日本e-Learning EdTech特別部門大賞」との、両面を意味している。

ネットラーニングはこれからもITを駆使し、企業研修・教育業界のトータルソリューションを提供していく。

受賞記念オンラインセミナーの概要

11月11日~13日にオンラインにて開催される「eラーニングアワード 2020フォーラム」において、今回の受賞を記念し、下記オンラインセミナーを開催する(聴講無料、要事前登録)。

「ネットラーニングの第二創業宣言! ~最先端技術を駆使して、企業研修トップ企業へ」

日程:11月13日(金)10:25~11:05

「進化するオンライン講義を組み込んだ研修プラットフォーム」

日程:11月11日(水)15:55~16:35

「自律型人材育成とジョブ型雇用で変わった企業内研修」

日程:11月13日(金)13:10~13:50

IMS Japan賞について

一般社団法人 日本IMS協会が主催する、IMS Japan賞は2016年6月に、日本IMS協会の創設を記念して設置された。

テクノロジーの教育利用に多大な貢献のあった、優れた事例を顕彰するもの。

日本e-Learning大賞について

e-Learning Initiative Japanが主催する「日本e-Learning大賞」は、eラーニングや教育・研修の成功事例を表彰するもの。

この表彰式が執り行われる教育・研修分野で日本最大のイベント「eラーニングアワードフォーラム」では、受賞者の講演やさまざまな事例の発表が行われる。

優秀な事例を共有することで、さらなる成功事例を生むサイクルを作るための営みとして、教育・研修に携わる人たちの注目を集めている。

オープンバッジについて

オープンバッジは、IMS Global Learning Consortium(IMS Global)が定める、世界技術標準によるデジタル修了・資格証明書。

ネットラーニングは、オープンバッジの

  • 発行機能(Issuer)
  • 表示機能(Displayer)
  • 保管機能(Host)

上記3機能すべてを、IMS Globalに認定された。