オンライン上であらゆるジャンルの講座を開講・受講できるプラットフォーム「manababa」がリリース

MANABI FOR YOU株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:山川学土)は、オンライン上であらゆるジャンルの講座を開講、または受講することができるプラットフォームmanababa(マナババ)を2020年11月6日(金)に正式リリースしたことを発表した。

「manababa」概要

オンライン上で「学ぶ」「教える」を気軽に始められるサービスを提供。あらゆるオンライン講座の収益化が簡単に

いつでもどこでも1回からあらゆるマナビを体験できる。

学ぶ側としてインプットするのはもちろん、あらゆる経験から培われてきた自身のスキルのアウトプットもできる。

新型コロナウイルスの影響で、全世代ライフスタイルが激変した。

良くも悪くも様々な業種の中でオンライン化に拍車がかかっている。副業も許容される時代になりつつあり、より個としての影響力が問われるようになった。

誰もがオンライン化への主役になれるようなサービスを世に提供したいと思い開発に至ったという。

何事も誰もが最初は初心者である。

未知の自分を見つけ出すために新たな気づき、学びをインプット・アウトプットするのは必要不可欠だとMANABI FOR YOUは考えている。

何かを学びたい、しかし最初からコストをかけてスクール等に通って大丈夫なものかと一歩踏み出せない状況は誰しも経験があるだろう。

manababaなら気軽に体験することができる。

「百聞は一見に如かず」何かを学ぶには自分自身で体験する以上にいい方法はない。

教える側においても、誰もが先生になれる。

料金

manababaは初期・月額費用は無料で、いくつでも講座を掲載することができる。

売上の20%(最大)がプラットフォーム利用手数料となっており、リスクなく講座を開催することが可能(講座の単価、内容は各講師が自由に決められる)。

受講する側はmanababaのサイト内で受講したい講座を検索して探すことができる。講座を掲載した講師が自身のSNS等で周知し集客することももちろん可能。

備考

先述したように誰もが講師になれるが、リリース初期のフェーズでは大学生講師をターゲッティングしている。

大学生はコロナウイルスの影響で満足したキャンパスライフを送れていない現状がある。さらにはアルバイトも経済情勢が厳しい中、思うようにシフトインできないかもしれない。

気分が沈んでしまいそうな状況にある学生にこそ、ピンチはチャンスと前向きに捉えて、在宅せざるを得ない時間の中でmanababaを積極的に利用し、社会に出る前に個としての影響力を高めながらも、自身の力で収益化する経験を味わって欲しいと考えている。

すでに難関大学在籍者始め、全国の大学生に講師として登録しているという。

manababaは全ての会員が気軽に気持ちよく利用できるように、プラットフォームとして随時開発を進めていく。