ポプラ社、学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」を採用

株式会社Lentrance(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石橋 穂隆)は、同社の学習用ICTプラットフォーム「Lentrance®(レントランス)」が、株式会社ポプラ社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:千葉 均、以下 ポプラ社)に採用されたことを発表した。

児童書専門の出版社として1947年(昭和22年)に創業したポプラ社は、こどもと昔こどもだったすべての人に人生の糧となるような良質の本を届け、心豊かに生きる社会の発展に貢献することを企業理念に掲げている。

今年に入って発生したコロナ禍への対応も含め、生活の様式が大きく変化している今だからこそ、良質な本の刊行だけでなく、本と出会う接点を増やすための活動も積極的に行っている。

デジタル分野においても、本との接点を増やす取り組みを進めていく中、デジタル教科書・教材用として多くの学校で利用されている、「Lentrance」プラットフォームが採用されることとなった。

今後、同社の発行する児童書をはじめとするコンテンツは、既に「Lentrance」を採用している出版社のデジタル教科書・教材と併せて利用することができる。

なお、ポプラ社のデジタルコンテンツは「Lentranceストア」からの個人購入にも対応する予定。