フォーサイトと習慣化アプリ「みんチャレ」が提携、中高生の「振り返り」習慣形成を支援する新サービスを提供

習慣化アプリ『みんチャレ』を提供するエーテンラボ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役:長坂 剛)は、様々な教育事業を運営する株式会社FCEエデュケーション(東京都新宿区 代表取締役:尾上幸裕)と提携し、中高生の「振り返り」習慣の形成を支援するために教育機関向けの新サービスを来年4月より提供することを発表した。

「みんチャレ」は、勉強や運動など、同じ目標を持つ人同士がチームになって励まし合いながら習慣化を目指すスマートフォンアプリ。

チャレンジをした証拠として写真をチームのチャット画面に送れば達成とし、これを毎日続けて習慣化を目指す。

「みんチャレ」で習慣化を目指すチームの項目には、各企業と提携した「公式チャレンジ」があり、今回、中高生向けのビジネス手帳「フォーサイト」に目標やテーマ、今週のやること、家庭学習時間や振り返りを書きこむ習慣化を促すチームを開設する。

本サービスは家庭学習習慣や、生活習慣、振り返り習慣など中高生の行動変容と習慣化促進を目的としており、一般公開はせず、申込みを行った中学・高等学校などの教育機関にクローズドで展開される。

スケジュールについて

「フォーサイト」みんチャレ公式チャレンジは、2021年4月より公立・私立の中学・高等学校の100校限定でトライアルをスタート、10月から正式リリースを予定している。

「フォーサイト」について

「フォーサイト」は、子ども達の『振り返り力』の向上はかることを目的に作られた中高生向けのビジネス手帳。

毎日の生活の中で『開いて書く』ということを続けることで、次第に『振り返り力』は高まる。

振り返りとは『PDSサイクル』をまわすこと。

Plan(計画)→Do(実行)→See(振り返り)を繰り返すことで、勉強や部活においても努力が成果に結びつきやすくなり、結果、自分に自信を持てるようになり、自ら学ぶ力が身につく。

株式会社FCEエデュケーション 代表取締役 尾上 幸裕 氏コメント

コロナ禍による環境変化により、予期せぬ時代を生きていく子どもたちにおいて、これまで以上に主体性を育む教育や、セルフマネジメント能力を育む教育が求められています。さらにはGIGAスクール構想により、オンライン教育が加速していく中、紙の手帳だけではなく、オンラインでも中高生の主体性やセルフマネジメント能力を高めることのできる教材を求められるようになりました。

FCEは、エーテンラボ株式会社と連携することで、家庭学習、生活指導、部活指導など様々な教育にかかわる先生方が、教育現場で活用できる新しい習慣化サービスの提供を目指します。

エーテンラボ株式会社 代表取締役CEO 長坂 剛氏コメント

習慣化アプリ「みんチャレ」は、ヘルスケア用途に次いで多いのが勉強用途です。特にコロナ禍の学校休校をきっかけに、オンラインの自習室として多くご利用いただくようになりました。学校が再開し、先生方はその対応に追われ、大変な日々を過ごされていると想像しております。

生徒さんが、オンラインサービスで自主的に学校生活のリズムを整えることができれば、先生、生徒の両者様の負担が少しでも減らせるのではと考え、今回「フォーサイト」と提携させていただくことを決めました。

習慣化アプリ「みんチャレ」 について

5人1組チームの励まし合いコミュニティ

ダイエットや運動、学習など、新しい習慣を身につけたい5人1組でチームとなり、チャットで励まし合いながらチャレンジする、三日坊主防止アプリ。

特徴

  • 習慣化成功率は一人で行う時の8倍
  • 2020年 経済産業省主催「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト」で優秀賞・企業賞を受賞
  • 2016・2017・2019年 Google Playベストアプリに選出

利用料

  • 無料ユーザー:無料
  • プレミアムユーザー:1ヶ月プラン500円/月

配信日

2015年11月6日