Next Group Holdingsと学校法人日本航空学園が協定締結、教育現場のICT化を推進

全国で若者の教育・将来設計を支援するプラットフォームを展開するNext Group Holdings株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:日淺 二郎、以下「N.G.H」)は、昭和7年創立の学校法人日本航空学園(本部:山梨県甲斐市、理事長:梅沢 重雄、以下「日本航空学園」)との間で、教育現場における「ICT推進プロジェクト」を発足し、2020年10月23に協定に伴う調印式を実施したことを発表した。

左:日本航空学園 梅沢 重雄氏、右:N.G.H 日淺 二郎氏

ICTとは、「Information and Communication Technology」の略で、通信技術を活用したコミュニケーションを意味する。

ICTを活用したシステムやサービスが普及することで、社会インフラとして新たなイノベーションを生むことが期待されている。

教育現場でのICT化とは、教育現場で活用される情報通信技術* そのものや取り組みの総称である。

* パソコン、プロジェクタ、電子黒板などのハードウェアから、無線LAN、eラーニング、デジタル教科書、学習用ソフトウェア等

調印式(2020年10月23日)

「ICT推進プロジェクト」は、日本航空学園が展開する日本航空高等学校、日本航空専門学校、日本航空大学校の教育現場に対するICT化を推進するプロジェクト。

2021年4月までに、教育用ドローンを用いたプログラミング学習、e-Sports(electronic sports)における部活動の発足等、話題性の高い各種コンテンツを活用することで、教育現場におけるICT化を目指す。