教育事業者向けプラットフォーム「Studyplus for School」とZoomが連携、オンライン指導における業務効率化を実現

スタディプラス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:廣瀬高志)は、教育事業者向けプラットフォーム「Studyplus for School」とビデオ会議サービス「Zoom」との連携を開始したことを発表した。

これにより、Studyplus for School上で、ZoomのミーティングURLの発行から、生徒や保護者へのミーティングURLの共有まで、3クリックでできるようになる。

「Studyplus for School」とビデオ会議サービス「Zoom」連携概要

連携背景

新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、学習塾業界ではオンラインで指導を行う整備が急速に進められた。

今では、生徒への授業だけでなく面談や自習室、保護者への説明会、スタッフとのミーティングなど、学習塾で発生する様々なコミュニケーションがオンラインで実施されている。

そして、オンライン指導に取り組む学習塾の多くが、ビデオ会議サービスとしてシェアNO.1の「Zoom」を導入し、Zoomを起動してミーティングURLを発行した後、Studyplus for Schoolを起動してミーティングURLを生徒や保護者に送信していたが、オンライン指導の度に2つのアプリケーションを操作する不便があった。

今回の連携では、ZoomのミーティングURLの発行からミーティング相手へのURL共有を、Studyplus for School上ですべて可能にすることで、学習塾のオンライン指導における業務効率化を実現する。

Zoom連携の利用方法

① アカウントの連携設定

まず、Studyplus for SchoolアカウントとZoomアカウントを連携。※ Zoom連携にはZoomアカウントが必要。

②ZoomミーティングURLの発行とメッセージ送信

連携完了後は、メッセージ画面からZoomのミーティングURLを発行できるようになる。

ミーティングを行う相手とのメッセージ画面から、Zoomアイコンをクリック。ミーティングの詳細と、URLを送信する際のメッセージ内容を設定する。

「ZoomのURLを送信」を押すと、メッセージが送信される。

「Studyplus for School」概要

教育事業者向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」は、学習管理アプリ「Studyplus」によって生徒の学習進捗を可視化し、先生のオフライン及びオンラインのコミュニケーションを支援するサービス。

現在、全国の学習塾・予備校約500校以上に導入され、少子化・採用難・地域格差という社会課題が広がる中で、教育機関の新しいあり方・先生の新しい働き方をテクノロジーで実現する、いわゆる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」を目指している。