ワンダーラボ、アジア太平洋ソーシャル・イノベーション・パートナーシップ賞(APSIPA)を受賞

ワンダーラボ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:川島 慶)は、カンボジアにおける取り組みで、アジア太平洋ソーシャル・イノベーション・パートナーシップ賞(APSIPA)を受賞したことを発表した。

APSISとは

  • 主催:台湾経済省
  • アドバイザー:桃園市行政院

アジア太平洋ソーシャル・イノベーション・サミット(APSIS)は、アジア太平洋地域において、最も規模が大きいソーシャル・イノベーションサミットのひとつ。

ソーシャル・イノベーションのエコシステムを強化し、各分野の専門家と協力しながら、持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目指している。

毎年約1,400名の参加者が集まり、意見交換や新たなパートナーシップ形成が行われている。

今年のテーマは、「Reimagine Asia(アジアの再考)~ソーシャル・イノベーションの次期動向について~」。

サミットは8月に台湾桃園市で開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響により、オンラインでの開催となった。

APSIPAについて

アジア太平洋ソーシャル・イノベーション・パートナーシップ賞(APSIPA)は、日々増加するグローバルリスクに対し、持続可能な未来を作り上げるためのイノベーティブな取り組みが求められる中、多様なステークホルダーを結束し、社会に大きな影響を与えるソーシャル・イノベーション・パートナーシップを表彰するもの。

アワードは、「生物圏の持続可能性実現アワード」、「包摂的な社会実現アワード」、「社会の繁栄実現アワード」の3部門に分かれている。

ワンダーラボが受賞した「社会の繁栄実現アワード」について

ワンダーラボは、カンボジア王国における、知育アプリ「シンクシンク」を通した教育の質向上への取り組みが評価され、16ヶ国、95団体の応募の中から、「社会の繁栄実現アワード」に選ばれた。

入賞者としてAPSISにて会社の取り組みについて紹介し、台湾デジタル担当大臣のオードリー・タン氏をはじめとする審査員と、ソーシャル・イノベーションについての意見交換を行った。

また、入賞者がインタビューに答えるポッドキャストと記事も公開されている。