Weness、1人1台端末時代の効果的なICT教育の導入・運営を支援するモニター20校を募集

株式会社Weness(ウィーネス)は、2020年12月から新たに「1人1台端末時代」の効果的「ICT教育」の支援として、「個別最適学習」と「アクティブラーニング」を同時に実現する手段「オンライン反転授業」を含む効果的なICT教育の導入と運営支援を、限定20校のモニター校に対して提供することを発表した。

ICT教育実行支援のモニター校募集概要

背景

「1人1台端末」が実現しても「ICT教育」は実現しない

GIGAスクール構想により、全ての小中高生は「1人1台の端末」を手にするが、「肝心の教育成果」に関する問題は未だ手つかずの状態となっている。

それどころか、「そもそも使い方が分からない」など、ICTスキルの問題で多くの教員が不安を抱いており、『宝の持ち腐れ』で終わってしまうことが危惧されている。

私学が問われるのはICTを有効活用した「学習成果の高い授業」と「高い学力」の両方

私学が勝ち残るには、ICTを駆使した「学習成果の高い授業」を学校全体で実現することが求められる。

また、これを通じて「従来型の知識力」だけでなく、「自ら知識・情報を求め読み解き、答えを生み出し検証する高い学力(21世紀型スキル)」の両方を伸ばす教育力と、それを学校組織としてすべての生徒に保証する、まさに「学校の改革力」が問われている。

内容

ウィーネスは、上記の問題・課題の解決の支援を行う目的で、全国の私立学校を対象に「オンライン反転授業」を含む「質の高いICT教育」の導入・運営支援を提供するモニター校として20校を限定募集する。

募集対象は、以下の条件を満たす学校を予定している。

  • 既に電子端末や電子黒板などのICT機器が整備されている、または整備が決定している学校
  • ウィーネスが提案する「反転授業(オンライン/教室)」「効果的オンライン双方向授業」「ブレンデッド学習」等の導入・運営の後、アンケート(効果測定)と授業や指導方法改善等の研究活動に協力できる学校
  • 基本的に1クラスあたりの生徒数が10名~40名程度の学校
  • 日本国内外の私立の小学校・中学校・高等学校(海外の学校も含む)
  • 2020年12月1日〜2021年5月31日の間にウィーネスの支援を受け入れる意思のある学校

モニター選出校へ提供する内容

最低1ヶ月〜3ヶ月の間、以下のコンサルティングサービスの一部またはすべてを、選出された学校と協議の上、無料で提供。

  1. 教員のICTスキル向上支援
  2. ICTを駆使した効果的な授業方法の紹介
  3. 上記②の導入・運営支援、ノウハウ提供
  4. 学校全体で取り組むためのファシリテーション
  5. 個別最適学習に関するノウハウ提供
  6. 生徒のモチベーションマネジメンに関するノウハウ提供
  7. 反転授業およびオンライン反転授業のノウハウ提供
  8. すぐに使える効果的なオンライン双方向授業のノウハウ提供

応募方法

「オンライン体験セミナー」への参加、あるいはホームページの問い合わせ欄から、エントリー。その後、必要事項のヒアリングが行われる。

モニター校の選定スケジュール

  • 11月1日 モニター校募集開始
  • 11月8日 セミナー開始
  • 11月15日 セミナー終了予定
  • 11月30日 モニター校20校決定(予定)
  • 12月1日 オンライン反転授業の支援開始

※日程や支援内容に関しては、選出後の学校担当者の方へ個別に連絡

オンライン体験セミナーについて

今回案内の内容を深く理解してもらうために、以下の日程でオンライン体験セミナーを行う。

各回とも申込み順の受付となり、費用は無料。

日程

11月8日(日)10時〜
11月10日(火)10時〜、17時〜
11月12日(木)10時〜、17時〜
11月15日(日)10時〜

講師

株式会社Weness 代表取締役社長 伊藤 太