タイガーモブ、皇學館中学校の生徒を対象に世界で活躍する起業家から学ぶオンライン授業「SDGsキャンプ」を実施

タイガーモブ 株式会社(所在地: 東京荒川区、代表取締役菊地恵理子)は、皇學館中学校(所在地:三重県伊勢市)の生徒を対象に、グローバル人材育成プログラムの一環として、海外で活躍する社会起業家によるオンライン特別授業を企画・実施することを発表した。

三重県伊勢市にある中高一貫校、皇學館中学校にて、「総合的な学習の時間」の一環として、世界を舞台に活躍する起業家による特別オンライン授業「SDGsキャンプ」をタイガーモブが企画・運営する。

日本だけにとどまらず、広く社会・世界との接続が不可欠なSDGsの探究に際して、ソーシャルビジネスで世界に挑戦している起業家3名を特別講師として招き、全学年を対象にオンライン授業を実施する。

SDGsキャンプについて

全国の高校や中学校で、探究学習やSDGsに関連するプログラムが取り入れられているが、世界を舞台に課題の最前線で活躍している起業家と出会う機会はなかなかない。

国境を越えて世界規模の課題を語るには、世界規模の視野で物事を見ることが大事。

海外に渡航をすることが困難な状況でも、オンラインでSDGsに関連する事業に携わるプレイヤーの話を直接聞くことで、課題に対して当事者意識をもち、今後の探究活動に繋げる。

ゲスト登壇者

高間 剛(たかま・たけし)氏

オックスフォード大学環境博士号取得、世界No.1の環境シンクタンク「ストックホルム環境研究」でアソシエイトを務める他、JICA最大の気候変動プロジェクトのオーナーを務める。国連やEUからも気候変動のプロフェッショナルとして、様々なかかわりを持つ。現在インドネシア・バリ島在住。

中須 俊治(なかす・としはる)氏

世界最貧国の一つに数えられる西アフリカ・トーゴという国で事業を行う。現地伝統の生地を仕入れ、京都伝統の工芸技術を組み合わせる新しい体験型のアパレルブランド「AFURIKA DOGS」を創業。著書に『Go to Togo』がある。

犬井 智朗(いぬい・ともあき)氏

ミャンマーの7割を占める小規模農家のため、農業事業とクラウドファンディング事業を行う。カンブリア宮殿にも出演したボーダレス・ジャパングループのミャンマー拠点代表。貧困問題・難民問題を解決するために奮闘している。