関西大学と法政大学、「SDGsアクションプランコンテスト~持続可能な未来のために私たちができること~」を11月7日に開催

関西大学ならびに法政大学は、「SDGsアクションプランコンテスト~持続可能な未来のために私たちができること~」を11月7日(土)に実施することを発表した。

当日は、9月に行われた一次審査を通過した10組(各大学5組)が、大学での日常の学びで得た知識や柔軟な発想を生かしたプランを発表する。

KANDAI × HOSEI SDGsアクションプランコンテストの概要

  • SDGs達成に向けた、関西大学と法政大学の学生たちによるアクションプランコンテスト
  • 両大学計10組が最終プレゼンに挑み、持続可能な未来のためにできることを提案する
  • 大学間連携協力協定を結んでいる関西大学とのコラボ企画

このコンテストは、“持続可能な社会”について主体的に考え、SDGs達成に向けての具体的な提案を行う学生を顕彰することを目的としている。

発表内容は、「途上国におけるオンライン識字教育」、「防災教材を足掛かりとした世界の教育環境整備」、「食品ロスの削減につながる共同カレー作りプログラム」、「SDGsを通した学生による学生の意識改革」、「ベトナムでの新しい障害者就労モデル」、「オンラインサロンによる多世代交流」など、ユニークなものが並ぶ。

日時

11月7日(土) 13:00~17:00

会場

  • <関西大学> 梅田キャンパス8Fホール
  • <法政大学> 市ケ谷キャンパス富士見ゲート棟6階G602

主催

関西大学KANDAI for SDGs推進プロジェクト、法政大学SDGs+(プラス)プロジェクト

協賛

クリエイト株式会社、ダイドレ株式会社

備考

両大学間でライブ中継。一般聴講は不可(関係者のみで実施)。表彰は最優秀賞1点、優秀賞2点、協賛賞1点を当日審査の上、発表。

発表プランタイトル一覧

関西大学

  • 途上国におけるオンライン識字教育支援活動
  • “もったいない”が見えてくる!2泊3日のカレー作り
  • 学び愛プラネット構想 ~e-VOSAIプロジェクト~
  • ペットボトルキャップが生み出す明日への未来予想図
  • 見えてくるNext Action ~気付けばワクワクSDGs~

法政大学

  • SDGsを通した学生による学生の意識改革
  • ベトナム介護人材強化のための日本語習得コースの開発と実践
  • ベトナムにおけるアップサイクルによる新しい障害者就労モデル
  • Go to ジブンごと-あなたのSDGsを教えて!-
  • 日本の大学初!オンラインサロンで多世代連携と質の高い教育を

広がりをみせる関大・法大の連携活動

2017年の大学間連携協定の締結以降、両大学では様々な連携・交流を深めてきた。

SDGs関連活動もそのひとつで、それぞれの教育研究の特長を生かした活動を展開している。

一例として、ともにSDGsに関心の高い学生で構成された団体(関大:関西大学SDGsキャンパスサポーター、法政:SDGs Action Students of HOSEI〔SASH〕)を設置しており、学生自らがSDGs推進のための企画・運営等を行っている実績もある。

今年8月5日にはオンライン交流会を開催し、SDGsをテーマに自身の活動やSDGsに対する考えなどを共有した。