リーフラス、戸田市内の3中学校全6部活にて部活動支援事業を開始

スポーツ・アート&ソーシャル事業を手がけるリーフラス株式会社(本社:東京都港区愛宕、代表取締役社長:伊藤 清隆、以下:リーフラス)は、戸田市教育委員会より中学校の部活動指導を受託したことを発表した。

2020年9月~2021年3月までの期間、戸田市内の中学校3校を対象にソフトテニス、バスケットボール、陸上競技の部活動の専属コーチとして、リーフラスの指導員が指導を行っている。

リーフラスでは今回受託をした戸田市以外にも東京をはじめ、福岡、大阪、名古屋など、各地で部活動支援事業を展開している。

リーフラスの戸田市部活動支援事業概要

実施場所

戸田市内の中学校(3校)

実施部活動

ソフトテニス部、バスケットボール部、陸上競技部

実施内容

指導案の作成、各競技の部活動の実施、土日祝日の練習試合等の実施、大会での指導の実施

実施予定回数・時間

戸田市内3校の全6部活 計420回実施予定(およそ630時間)

特徴

教員の負担を軽減

中学校の部活動指導は顧問にとっての負担が大きく、教員の長時間労働や専門性等が問題となっている。

そこでリーフラスは、日頃より尽力する教員の負担を少しでも軽減し、教員が授業に専念できる環境の整備に賛助できればと考えている。

子どもたちへスポーツの楽しさの提供および専門的技術の向上

部活動の問題の中で顧問の担当部活のミスマッチも大きな問題となっている。

リーフラスの指導員による専門的な技術指導により子どもたちへスポーツの楽しさや技術向上に繋げる。

また非認知能力を育むスポーツスクールで培ったノウハウを生かし、技術的な部活動指導のみならず、子どもたちの心の成長に繋がる指導も含めて行っており、教育環境としても学校に寄り添った指導を行っている。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。