旺文社の80万ダウンロード突破のリスニングアプリ「英語の友」Android版でもサブスクサービスを提供開始

教育出版の旺文社(東京都新宿区 代表取締役社長 生駒大壱)は、10月27日より、英語資格試験対策の学習アプリ「英語の友」(Android版)の新バージョンを配信し、同アプリ内にて、サブスクリプション(定額課金)サービス「英語の友プレミアム」の提供を開始したことを発表した。

「旺文社リスニングアプリ 英語の友」アプリ概要

「英語の友」は、旺文社が刊行する英検(R)・TOEIC(R)・TOEFL(R)・TEAPなどの英語資格試験対策書に対応した音声を、スマートフォンで手軽に聴ける無料アプリ。

書籍付属のCDやweb上でダウンロードする音声ファイルなど、従来の音声提供方法に変わる新しいリスニング学習ツールとして支持されており、2017年4月の配信開始以来、累計80万ダウンロードを突破(2020年6月末時点の累計ダウンロード数[iOS/Android合計])、対応する書籍も100冊以上となっている。

2020年5月にはiOS版にて、さらに豊富な学習方式で英検対策を行えるサブスクリプション(定額課金)サービス「英語の友プレミアム」を提供開始。

「英語の友プレミアム」では、単語テストやシャドーイングなど、音声を使った様々なトレーニングで英検合格に必要な力を鍛えることができ、利用者からは「スマホを使って、いつでもどこでも英検対策ができて良い」「学習効率がさらに高まった」などの声が寄せられている。

10月27日にGoogle Playにて配信開始した新バージョンより、「英語の友プレミアム」が新たにAndroid版アプリにも対応し、いずれのOSでも利用できるサービスとなった。

「英語の友プレミアム」の特長

その1 『英検でる順パス単』シリーズ全点に対応

1998年刊行以来のロングセラー英単語集『英検でる順パス単』シリーズ(1級~5級の全7冊)に対応。

月額制の課金により、『英検でる順パス単』シリーズ全点で、本アプリの全機能が無制限に利用可能となる。

その2 単語暗記~記憶定着を徹底サポート

単語リスニング機能に、書籍掲載英単語の日本語訳音声と英語例文音声のコンテンツが追加される。

再生パターンや再生設定を詳細にカスタマイズすることが可能で、自分に合ったリスニング学習を実現できる。

その他、「音声を聴いて答える」単語テストやフラッシュカード、自分の学習状況を反映した「マイ単語帳」など、単語暗記から記憶定着までを豊富な機能でサポート。

その3 豊富なトレーニング形式でリスニングの力をアップ

単語学習だけでなく、『英検でる順パス単』シリーズの例文音声を使った様々なトレーニングが可能。

再生される英文音声を書き取る「ディクテーション」機能や、英文音声を注意深く聴いて復唱する「シャドーイング」機能など、リスニングの力を高める、英語学習における定番トレーニングを効率的に行える。

「英語の友プレミアム」の対応書籍は今後も追加予定で、TOEICやTOEFLなど、他の資格試験への対応も計画中。

「英語の友」は、英語資格試験の合格・スコアアップをめざす学習者を今後もサポートしていく。

Android版アプリ概要

価格

ダウンロード無料

アプリ内課金

英語の友プレミアム(月額1800円)

動作環境

Android搭載端末 ※Android OS 5.0以上