AI先生「atama+」第17回日本e-Learning大賞を受賞

atama plus株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:稲田 大輔、以下 「atama plus」)は、教育にテクノロジーを使って成果を上げた優秀な事例を選出する「第17回 日本e-Learning大賞」にて、生徒一人ひとりに「自分専用カリキュラム」を作成するAI先生「atama+(アタマプラス)」が最優秀賞である大賞を受賞したことを発表した。

2020年11月11日(水)の「eラーニングアワード2020フォーラム」内で行われる表彰式には、atama plus代表取締役の稲田大輔氏が登壇する。

atama plusは、生徒一人ひとりの理解度・学習履歴・ミスの傾向などに合わせて、「自分専用カリキュラム」を作成するatama+を開発・提供しており、2020年10月時点で、駿台予備学校、城南予備校グループ、Z会グループなどの全国の塾・予備校2000教室以上に導入されている。

atama plus 代表取締役 稲田 大輔氏のコメント

コロナ禍においても、全国の生徒によりよい学びを届けるため、プロダクトの開発・改善に、真摯に取り組んでまいりました。その中で、本年度の最優秀事例として大賞に選出いただいたことを嬉しく思います。

atama plusは「教育に、人に、社会に、次の可能性を。」をミッションに、学びのあり方を進化させることで、自分の人生を生きる人を増やすことをしたいと考えています。そのために、AIを活用し一人ひとりの学習を最適化することで、最短で「基礎学力」を身につけ、その分増える時間で「社会でいきる力」を養うことを目指しています。

ミッション実現に向けては、まだ道半ばですが、これからもより多くの生徒により良い学びを提供できるようプロダクト開発に取り組んでまいります。

日本e-Learning大賞について

  • 主催:一般社団法人e-Learning Initiative Japan/フジサンケイビジネスアイ
  • 後援:経済産業省、文部科学省、厚生労働省、総務省 他

「日本e-Learning大賞」は、企業・学校・自治体などにおける、eラーニングを活用したコンテンツ・サービス・ソリューションの中からとくに優れたものを選出するアワード。

経済産業省、文部科学省、総務省、厚生労働省の4つの大臣賞が付与されるのは教育をテーマとしたアワードでは他に例がなく、毎年大きな注目を集めている。

eラーニングアワード2020フォーラム概要

会期

2020年11月11日(水)、12日(木)、13日(金) 9:00~17:30

主催

一般社団法人e-Learning Initiative Japan / フジサンケイビジネスアイ

参加費

無料(会員登録・事前申込が必要)

なお、「eラーニングアワード大賞表彰式」は会期中の11月11日(水)11:00〜13:15に、オンライン会場(Room1)にて実施予定。

経済産業省・文部科学省・総務省・厚生労働省の担当者によるスピーチ、審査委員長による講評、受賞者によるパネルディスカッションを、聴講できる。