ノジマ、相模原市・青山学院大学が産学連携で開催するプログラミングコンテスト「さがみはらエコ・プロちゃれんじ」を支援

株式会社ノジマ(神奈川県横浜市、代表執行役社長・野島廣司、以下「ノジマ」)は、相模原市、青山学院大学が連携して開催する、相模原市内在住在学の小中学生を対象としたプログラミングコンテスト「さがみはらエコ・プロちゃれんじ」 を2020年10月21日より支援することを発表した。

プログラミングコンテスト「さがみはらエコ・プロちゃれんじ」概要

「さがみはらエコ・プロちゃれんじ」は、コロナ禍における新しい生活様式に対応した新たな環境教育の手法として、相模原市が全国でも先進的な取り組みを行っているプログラミング教育を活用して実施するプログラミングコンテスト。

持続可能な社会、未来の環境を担う小中学生世代に、応募作品を作る過程で自分や周囲の行動を変える機会を持ってもらうことが期待されている。

産官学が連携して、環境に特化したプログラミングコンテストを実施するのは、全国初となる。

ノジマは、以下の内容で参画。

  1. ノジマパソコンスクールでのプログラミング特別講座の開催
  2. 「ノジマパソコンスクール YouTube チャンネル」でのスクラッチのテクニック動画の無料公開
  3. 副賞の提供
  4. 応募作品を審査する審査委員会への協力等

主催

相模原市

企画・運営

青山学院大学

ノジマはこれまで、2020年4月から始まった小学校プログラミング教育必修化を受け、小学生および教職員を対象としたプログラミング授業体験会の実施、小学生向けプログラミングスクールの運営、自宅学習用通信販売教材セットの発売などを行ってきた。

今後も未来を担う子どもたちの力になれるよう、活動していく。