LITALICO、子どもによるIT×ものづくりの祭典『ワンダーメイクフェス7』を12月12・13日にオンラインで開催

「障害のない社会をつくる」というビジョンの下、障害者向け就労支援事業や子どもの可能性を拡げる教育事業を展開する株式会社LITALICO(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川敦弥、証券コード:6187)が運営する、年長・小学生~高校生がプログラミングやロボット製作を学べるIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」は、2020年12月12日(土)~13日(日)の2日間、子どもによるプログラミングやロボット製作の作品発表会『ワンダーメイクフェス7』を開催することを発表した。

今年は初めてオンラインでの開催を予定し、オンラインならではの双方向性を活かしたライブ形式で様々なプログラムを提供する。

「ワンダーメイクフェス7」概要

初のオンライン開催。子どもがテクノロジーを見て、聞いて、触れるイベント

今回で7回目の開催となる「ワンダーメイクフェス」は、IT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」の開校当初より、子どもたちと社会との接点を増やすことを目的とした通塾生の作品発表会として開催されている。

「『みんなが主役』のIT×ものづくり発表会」をコンセプトとして掲げ、子どもや大人、会場にいる誰もが主役となって、新しい出会いや体験を楽しむためのイベント。

2015年の初開催から回を重ねるごとに内容・規模ともに大きく進化している。

今年は初めてのオンラインでの開催。

通塾生だけでなく、一般参加の親子も参加して楽しめるプログラムが多数用意されている。

企業・学校・各種団体によるセミナーもあり、参加者は様々な観点から制作された作品の子どもたち自身による発表を観覧し、自らも体験することで、プログラミング教育における多様な成長事例を知ることができる。

子どもたちの発表を見て、学ぶ 

LITALICOワンダーに通塾している年長・小学生~高校生の子どもたちによるプログラミングやロボット製作などのプレゼンテーションをオンライン配信で行い、プロのエンジニアやデザイナーによる作品審査やフィードバックも実施。

当日はオンライン配信の他、教室会場での出展・展示含めて約900名以上の子どもたちが自身の作品を発表する予定。

コーディングやデザイン、企画など、子ども一人ひとりの得意なことやこだわりが感じられる多様な作品を楽しめる。

日時

2020年12月12日(土)、13日(日) 10:00~17:30

会場

オンライン・一部直営店舗(教室)

備考

入退場自由/参加無料

発表の参加形式

自分にあったスタイルで、発表形式を選べる!新しい発表方法も

プレゼンテーション発表、ブース出展、ポスター展示、ストーリー共有という4つの発表形式から選択し、自分に合った方法で発表する。

今年新たに加わった「ストーリー共有」は、LITALICOワンダー通塾生専用の作品投稿サイト「ワンダーコレクション」を使った発表形式。

また、自身の作品の発表以外にも、「子どもスタッフ」として、司会や広報など様々な役割で、教室会場の運営をサポートする参加の仕方もある。

プレゼン発表<オンライン配信>

プレゼン資料や動画により、制作したゲームやロボットを教室会場もしくは自宅からオンラインでプレゼンテーション。

ブース出展

教室会場で制作物を紹介する発表形式。凝った装飾で目立たせたり、実演を通して観客に楽しんでもらいながら発表できることが特徴。

ポスター展示

規定サイズのポスターを教室会場で掲示する形式。写真や文章など、ビジュアル重視で伝えることができます。作品は授業の中で作ります。

ストーリー共有

作品集や動画を編集し、ワンダーオリジナルの作品投稿サイト「ワンダーコレクション」で共有。今年初めての試みとなる。

子どもスタッフ

イベントの運営スタッフとして子どもスタッフが盛り上げる。教室会場での司会や受付、イベント告知などのお手伝いを通じて、お客さんを一緒に楽しませる。

 作品部門

子どもたちの新しい発想を生み出す!今年のテーマ部門は「with COVID-19」

プレゼンテーション発表とブース出展には自由テーマ作品の「オープン部門」の他に、LITALICOワンダーから出されるお題にもとづいて制作/発表する「テーマ部門」がある。

今年のテーマ部門は「with COVID-19 ~〇年後の生活を創造しよう~」。

今年は、新型コロナウイルス感染症の流行によって子どもたちの生活環境にも大きく変化があった。

新しい感染予防グッズやオンラインの新しい勉強法など、日常生活の変化を「わくわく」に変えていけるアイデアから発想した作品制作に挑戦する。

オンラインワークショップ・セミナー

LITALICOワンダーや企業様などによる、オンラインワークショップ・セミナー。

初心者も楽しめるプログラムも多数用意。各コンテンツはイベント当日までに続々増えていく予定。

ワークショップ一例

  • 親子でタブレットプログラミング!年少さんからお絵かき感覚でプログラミングに挑戦
  • 無料のドット絵ツール「Piskel(ピスケル)」を使って、オリジナルキャラクターを描こう!
  • ゲーム開発ツール「Unity(ユニティ)」を使ったゲーム制作現場をのぞき見!