学習用ICTプラットフォーム「Lentrance」デジタル教科書・教材が購入できる「Lentranceストア」をオープン

株式会社Lentrance(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石橋 穂隆)は、同社の学習用ICTプラットフォーム「Lentrance®(レントランス)」の新たなサービスとして、個人で学習用デジタルコンテンツが購入できる「Lentranceストア」を10月30日にオープンすることを発表した。

「Lentranceストア」では、個人でデジタル教科書や教材、参考書、児童書、学習用動画などを購入することが可能。

Lentranceストア利用の流れ

タブレット、スマートフォン、PCなどのWebブラウザから、メールアドレスを用いて会員登録するだけで、だれでも学習用デジタルコンテンツを購入し、利用することができる。

アカウント連携のイメージ

「Lentrance」プラットフォームは、デジタル教科書・教材用のプラットフォームとして、多くの学校で導入されている。

今回オープンする「Lentranceストア」で登録したアカウントは、学校から提供された「Lentrance」アカウントと連携させることができる。

これにより、学校の授業で用いるデジタル教科書・教材と、「Lentranceストア」で追加購入した教材を一体的に活用することが可能。

オープン時点では、東京書籍株式会社、株式会社くもん出版、株式会社フレーベル館のデジタルコンテンツが購入可能となる。

今後、「Lentrance」プラットフォーム採用社を中心に、コンテンツラインナップは順次拡充予定。

- どのような環境や立場にある人でも学び続けることができるサービスを提供し、すべての人の可能性や夢を未来につないでいく -

この創業理念のもと、Lentranceは「すべての人の学びの入り口になる」という目標を掲げている。

社名でありブランド名でもある「Lentrance」は、Learning(学ぶ)とEntrance(入り口)の組み合わせから生まれた名称である。

今後も学習者を中心に据え、様々な学びの場で活用できることを重視した機能強化と関連サービスの提供を進めていく。

※画面は報道発表時点の開発中のもの。 対応端末やブラウザの詳細は、Lentranceクラウド配信方式の動作環境を確認すること。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。