42 Tokyo、11月以降入学試験「Piscine」を毎月開催

一般社団法人 42 Tokyo(本社:東京都港区、代表理事 亀山敬司)は、入学試験Piscineの11月以降の実施を決定したことを発表した。

42 Tokyoは、年齢、学歴、性別に関係なく挑戦でき、学費が無料で校舎に24時間365日いつでも出入りできるなど、誰でも平等に教育を受けられる機会を提供する。

また、授業は学生同士が学びあう「ピア・ラーニング」方式を採用し、課題解決力が自然と身につく教育システムが構築されている。

42 Tokyoは、世界的な新型コロナウイルス感染拡大を受け、2020年4月開校予定を延期していたが、オンラインで学習できる環境を整備し、コロナ禍でも問題なく教育機会を提供できると判断し、2020年6月22日に開校。

これまでは、校舎のパソコンの台数など設備面からPiscineの募集人数にも制限があり、Piscineの実施は2020年9月までの予定だった。

今回、生徒の安全を第一に考え、オンラインとオフラインによる学習を組み合わせながらの運営になったことで、オフライン(校舎)のみでの学習のときよりも多くの学生の受け入れが可能となり、Piscine応募枠の増加を決定。

今後も42 Tokyoはどのような環境下でも、誰もが平等に教育を受けられる学校運営を行っていく。

「42 Tokyo」Piscine詳細

追加日程

  • 11月23日(月)〜12月18日(金)
  • 1月11日(月)〜2月5日(金)
  • 2月15日(月)〜3月12日(金)

応募開始予定日

10月23日(金)にアドミッションサイト上にて、上記日程の試験の追加を予定している。

※新型コロナウイルスの影響により、上記予定が変更になる可能性がある。

「42」とは

フランス発のエンジニアの養成機関「42」は、フランスの実業家が2013年に設立。

2016年にはシリコンバレー校が設立、現在は日本を含め21か国(※)で展開されており注目を集めている。

※フランス、カナダ、UAE、オーストラリア、スペイン、ヨルダン、オランダ、タイ、モロッコ、ベルギー、アメリカ、ドイツ、フィンランド、ロシア、マレーシア、ポルトガル、ブラジル、イタリア、韓国、日本、アルメニアの21か国にて展開(順不同、2020年10月時点)