ラーニングエージェンシーのライブ配信型オンライン研修の累計受講者数が25,000人を突破、サービス開始半年で1,400企業以上が利用

累計13,000社260万人以上に人材育成サービスを提供する株式会社ラーニングエージェンシー(旧トーマツ イノベーション株式会社、本社 東京都千代田区、代表取締役社長 眞﨑大輔)は、2020年4月より提供を開始したライブ配信型オンライン研修の受講者数が、2020年10月20日時点で累計25,000人を突破したことを発表した。

テレワーク導入企業の増加に伴い開発。1,400社以上の人材育成の継続を支援

このサービスは、新型コロナウイルス感染症の影響で社員育成の中止を余儀なくされた企業が続出したことをきっかけに開発された、Web会議システムを使い研修をライブ配信するサービス。

サービスの提供を開始した2020年4月より徐々に受講者数を伸ばし、7月以降は毎月4,000人以上が受講するサービスに成長。

その後、10月20日時点で累計受講者数は25,000人を突破。また、半年足らずで利用企業数は1,400社以上に上っている。

当初は、ラーニングエージェンシーの会場型研修の受講ができなくなった企業への代替サービスとして提供を開始。

結果、会場型研修と変わらない満足度の高さ、遠隔拠点のある企業からの需要などが明らかになり、ウィズコロナ時代の新しいビジネス研修の形として、本格サービス化に至った。

ライブ配信型でも満足度97%の高水準

ラーニングエージェンシーのライブ配信型オンライン研修の受講者アンケートでは、96.7%が「満足」「大変満足」と回答。

また一部研修では、5点満点で評価してもらう講義理解度においても、会場型を上回る4.59点を得ている。

ラーニングエージェンシーでは、サービス開発から講師育成まで自社で行っているため、開発当初からライブ配信に合わせたテキスト作成や研修の構成、表現や伝え方までを一貫してブラッシュアップしてきた。

新しいニーズに合わせた工夫が、高水準の満足度につながっているようだ。

ラーニングエージェンシーは今後も、企業が効果的に人材開発・組織開発に取り組める環境とサービスの提供を行うべく、既存サービスのブラッシュアップ、新サービスの拡充を進めていく。