アイオーティドットラン、内閣府主導国家プロジェクト”SIP”採用のIoT人材育成のための教育プログラム「ガリレオ +」をリリース

IoTの開発・導入支援・教育・コンサルティングを行うIoT専門会社・株式会社アイオーティドットラン(本社:宮城県仙台市 代表取締役:淡路義和)は、実践的なIoTの知識を習得するための教育プログラム「ガリレオ+(ガリレオプラス)」をリリースしたことを発表した。

「ガリレオ+(ガリレオプラス)」サービス概要

名称

短期集中IoT総合学習プログラム「ガリレオ+(ガリレオプラス)」

「ガリレオ+(ガリレオプラス)」は、IoTデバイス「Tibbo-Pi(ティーボパイ)」を使って学ぶオンライン動画学習サービス「ガリレオ」と、講師と対面で行うハンズオンセミナー※を組み合わせた総合学習サービス。

※ハンズオンセミナーはオンライン化も検討中。

自己学習型のガリレオに、ハンズオンセミナー兼ワークショップの対面の学習プログラムと、講師と受講生の双方向のコミュニケーションが行える機能・サービスを追加し、IoTの習熟度を向上するために企画・設計されている。

提供サービスの詳細

  • 動画コンテンツ視聴によるオンデマンドのIoT学習(eラーニングサービス)
  • 専用IoTデバイス(Tibbo-Pi)によるIoTシステム構築の自己学習
  • ハンズオンセミナー兼ワークショップによる対面講義(強化学習)
  • オンラインサポート
  • 受講生の学習進捗管理とフォローアップ
  • 受講者の理解度やワークショップにおける発表内容の評価

「ガリレオ」について

「ガリレオ+」のサービスに含まれる「ガリレオ」は専用サイトで動画コンテンツを視聴することでIoTを学習するサービス。

IoTデバイス「Tibbo-Pi(ティーボパイ)」とビジュアルプログラミングツールのNode-Red(ノードレッド)、そしてIoT専用のクラウドサービス「IoTクラウドTry!」を使って、IoTの基礎知識はもちろん、ハードウェアとソフトウェアの両方を構築する方法を学習する。

また、プログラムを通して簡単なIoTシステムを構築しますので、座学では得られない経験を得ることができる。

IoTシステムが取得したデータをクラウドに送信し、それを可視化する方法も学ぶ。

ハンズオンセミナーについて

アイオーティドットランの講師が2日間にわたってハンズオン形式の集中講義(セミナー)を行う。

受講生と一緒に、Tibbo-PiとNode-Red、IoTクラウドTryを触りながら講義を進める。

「ガリレオ」を通じて学習した内容の復習を行う事に加えて、実際の企業が直面している課題をもとに、IoTでどのように解決するのかを考えるワークショップも行われる。

これにより、現場で利用できる課題解決の手法を習得すると同時に、IoTシステム構築の応用力を身に着けてもらう。

オンラインサポート・フォローアップ・評価

「ガリレオ+」では、「ガリレオ」での学習や「ハンズオンセミナー」の両方において、講師と受講者の双方向のコミュニケーションが行える機能やサービスを提供。

受講者がいつでも気軽に質問ができるオンラインサポートや、受講者の学習進捗を講師が把握し、必要に応じたフォローアップを行う。

最大75%助成!IT導入補助金について

「ガリレオ+」はIT導入補助金対象サービスで、費用の最大75%が助成される。

「IT導入補助金」の交付申請締め切りは2020年11月2日までとなるので、余裕をもったスケジュールで活用すること。

内閣府主導「戦略的イノベーション創造プログラム」

また、「ガリレオ+」は、内閣府が主導する国家プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP:エスアイピー)」に採用されている学習プログラム。

「分かりやすかった」「理解が深まった」と受講生から好評。

導入費用例

講師1人(受講者5名まで)で利用の場合合計136万円】 のところ、IT導入補助金を利用すると【3/4補助で34万円(税別)】で利用可能。