クラーク記念国際高等学校とカプセルジャパンが教育連携、YouTuber養成のためのオンライン特別授業を台湾から実施

クラーク記念国際高等学校(本校:北海道深川市、校長:三浦雄一郎)とカプセルジャパン株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:埴渕修世)は、YouTuber、インフルエンサー、動画クリエイター育成のための教育内容の充実化を目的に、教育連携をすることを発表した。

2021年度よりクラーク記念国際高等学校 秋葉原ITキャンパスの映像クリエイト専攻の生徒に向けて、オンライン特別授業を実施する。

クラーク記念国際高等学校では「“好き”を“得意”に」発展させ、個性を際立たせ成長を目指す教育を開校当初より行っている。

様々な分野において多くのプロフェッショナルや企業と連携し、社会性の高い実践的な授業展開を図ってきた。

そういったクラーク記念国際高等学校の教育への考え方と、カプセルジャパンの持つ「次世代のしたい、なりたい、をサポートする」という企業ミッションに共通項も多いことから、価値観を共有する相互で連携し、かつ、公共の利益に資する連携事業展開が可能と考え、今回の連携に至ったという。

この連携により、クラーク記念国際高等学校が開校時より力を入れてきた国際教育を軸に世界マーケットで活躍できるYouTuberをはじめとした、動画クリエイター育成を目指す。

カプセルジャパンは中華圏を中心に各国5拠点で事業を行っており、台湾では最大規模のクリエイターネットワークを持つMCN(マルチチャンネルネットワーク)。

よりグローバルな視点から、高校生たちへ「Web時代の新しい動画クリエイター」となるための新しい教育の創造を目指す機会と考えている。

オンライン特別授業内では、「海外で活躍できるYouTuberになるには」をテーマに様々な技術やノウハウを講義してもらう。

有望な高校生クリエイターには、同社にアカデミー生として所属できるチャンスがあるほか、海外での動画撮影実習などにも参加する予定。