ロンドン発・教育向けWindowsタブレットのGIGAスクールモデル「Kano PC for GIGA school」国内発売

株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役:川島 義之)は、国内の正規代理店として、10月下旬より教育向けWindowsタブレット「Kano PC」のGIGAスクール向けモデルとして、カメラを同梱した「Kano PC for GIGA school」をGIGAスクール関連企業向けに発売することを発表した。

Kano PC for GIGA school概要

Kano PCはPCの基板やバッテリー、スピーカーなどの部品を自分で組み立て、コンピュータのしくみを理解しながらプログラミングをはじめとするSTEM学習を行える新しいタブレットPC。

自社製のWindowsアプリにより、コンピュータやプログラミングの基本的な知識を遊びながら学べるようデザインされている他、Windows10対応の各種教育アプリにも対応。

GIGAスクール向けモデルとしてフレキシブルアーム式のWebカメラが付属し、リモート授業で顔を映すだけでなく、手元の資料やノートなど様々な角度で撮影することが可能。

製品特徴

自分で組み立ててPCのしくみを理解

Kano PCは、まず部品を組み立てて自分でタブレットPCを作るところからスタート。

付属のイラスト付きブックレットを読みながら簡単に組み立てられ、普段使っているコンピュータの部品や、その役割を理解することができる。

ステップ・バイ・ステップ式アプリで着実にプログラミング学習

Kano PCには専用の学習アプリが付属しており、日本語対応のアプリ内ガイドに従って進めることで基礎の基礎からコンピュータのしくみやプログラミングを学習することができる。

もちろんWindows10に対応する各種教育アプリを追加することも可能。

楽しく遊びながら学べる3種の自社製アプリ

Kano PCにはHow Computers Work、Kano Code、Make Artという3種の自社製アプリが付属し、いずれも日本語対応済み。

How Computers Workはコンピュータのしくみを学べるミニゲーム形式のアプリで、Kano Codeはブロックコーディングをガイド付きで0から学べる。

Make Artは同じくガイド付きのテキストコーディングを学べるアプリで、自分だけのイラストやデザインをプログラミングで作ることができる。

落下耐性テスト済み

高さ約1mからの落下テストを実施しており、家庭はもちろんプログラミング教室や学校でも安心して利用できる。

フレキシブルアーム式Webカメラ付属

純正WebカメラのKano Cameraが付属、フレキシブルアームを曲げることで自由な角度で撮影でき、リモート授業で顔を映すだけでなく、手元のノートや資料を見せることも可能。

レンズ部をスライドすることでマクロモードになり、細かなテキストを接写してもくっきり撮ることができる。

かな印字JIS配列キーボード付属

付属のカバースタンド兼キーボードは日本で最も一般的なJIS配列に準拠しており、キーボードの使い方やタイピングの学習に最適。

Kano PCとは本体のポゴピンで接続するため、キーボードの設定や充電は一切不要。

故障時の部品交換によるサポート対応

Kano PCは組み立てられる設計のため、万一バッテリーなどの故障が発生した場合でも該当箇所だけを交換することで復旧が可能。

交換部品については国内正規代理店のリンクスインターナショナルのサポートセンターにて対応。

型番

Kano PC for GIGA school

発売日

2020年10月下旬

推奨売価

オープン ※製品の仕様と情報は、予告なく変更される可能性あり。