DIVE INTO CODE、伊達貴徳氏監修の「JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定)」模擬問題を無料公開

世界トップレベルのエンジニア輩出を目指すエンジニアスクールを運営している株式会社DIVE INTO CODE(東京都渋谷区、代表:野呂 浩良、以下DIVE INTO CODE)は、日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する「JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定)」の模擬問題を無料公開することを発表した。

また、これを記念して模擬問題の作成・監修した株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所(東京都千代田区、代表:荒瀬 光宏、以下デジタルトランスフォーメーション研究所)主任研究員である伊達 貴徳氏によるセミナーも10月29日(木)にDIVE INTO CODE東京校(オンライン配信有り)で開催する。

G検定 模擬問題について

無料公開の背景

2020年7月4日(土)に実施されたG検定2020#2の受験者数は、12,552名と1万人を超えた。

2017年11月に開催された第1回の受験者数6,298名と比較すると約2倍に増加しており、人気が高まっている資格の一つである。

今回、更なる受験者数の増加が見込まれるG検定2020#3の試験日が11月7日(土)に迫ったタイミングで、G検定のテキスト&問題集を執筆した伊達氏に模擬問題を作成してもらう、無料で公開することを決定。

これまでもDIVE INTO CODEでは、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会やRails技術者認定試験運営委員会認定のオンラインで受講可能な模擬問題「DIVE INTO EXAM」を無料で公開し、3年間で約1万6,000人に受講されている。

今回の「G検定 模擬問題」も「DIVE INTO EXAM」のうちの一つとして掲載されている。

受講料

無料

設問数

リリース時点で計226問からランダムに200問出題

※ディープラーニング協会合格者推薦図書で、G検定対策書の著者である伊達 貴徳氏が試験の傾向を分析・製作した問題となる。

製作者について

株式会社デジタルトランスフォーメーション研究所 主任研究員 伊達 貴徳氏

東京工業大学(工学修士)、グロービス経営大学院(経営学修士)。東証一部上場電機メーカーでの主任技術者を経て、外資系コンサルティングファームにてITコンサルティングに従事。

共著に「これ1冊で最短合格 ディープラーニングG検定ジェネラリスト 要点整理テキスト&問題集」がある。

記念セミナー「G検定模擬試験 無料公開記念セミナー!対策本 著者伊達氏による受験の心得」開催概要

日時

2020年10月29日(木)21時〜22時

場所

DIVE INTO CODE東京校(東京都渋谷区円山町28番4号大場ビルA館) ※Zoomにてオンライン配信も実施

費用

無料

JDLA Deep Learning for GENERAL(G検定)」概要

検定概要

ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する

受験資格

制限なし

試験

120分、小問約200問の知識問題(多肢選択式)、オンライン実施(自宅受験)

申込期間

年に約3回実施。次回試験は10月30日まで

試験日

次回11月7日(土)13時

受験料

  • 一般:12,000円+税
  • 学生:5,000円+税