フューチャーグループ、18歳以下の成績優秀者が12月12日の本選に出場できる「HACK TO THE FUTURE 2021 for Youth」を開催

フューチャー イノベーション フォーラム(代表:金丸恭文・フューチャー株式会社会長兼社長、以下FIF)は、オンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE 2021 for Youth」の予選を2020年11月7日(土)、本選を2020年12月12日(土)に開催することを発表した。

このコンテストは、フューチャーグループが2018年から開催しているオンライン競技プログラミングコンテスト「HACK TO THE FUTURE」のなかで実施するユース世代のための特別企画。

ユース世代の特別企画は昨年に続き2回目の実施で、予選は全国どこからでもオンラインで無料参加できる。

予選・本選ともに解答時間は8時間あり、プログラミングの正確さやアルゴリズムを構成する力に加え、問題の本質を見極めて論理的に解決する思考力が試される。

「HACK TO THE FUTURE 2021」は本選出場者を予選上位40名とするが「HACK TO THE FUTURE 2021 for Youth」では、18歳以下*が本選出場の対象となる。

「HACK TO THE FUTURE 2021」の本選出場者を除く、18歳以下*の成績上位10名と全国6ブロック(北海道東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)の成績上位各1名の合計16名が12月12日(土)にオンラインで開催する本選への出場権を獲得する。

*2002年4月2日以降生まれの18歳以下を対象。

昨年初めて実施されたこの企画には74名が参戦し、本選出場を果たした参加者からは

  • 「全国各地の人と競い合えたのはとても良い経験になりました」
  • 「中高生を対象にしたこのようなイベントはほとんどなく、地方だとより機会が少ないので良かったです」
  • 「年齢が上の競技者の方々の話も聞けてモチベーションが上がりました」

といった声が寄せられたという。

テクノロジーの進化にともない高度なITスキルを持つ人材が渇望されるなか、今回も全国から高度なプログラミングスキルを持つユース世代を発掘し、互いの交流を図り切磋琢磨し合う場を提供することを目指す。

FIFは今後も最新テクノロジーを体験できる場を提供し、子どもたちの未来に貢献していく。

「HACK TO THE FUTURE 2021」予選概要

開催日

2020年11月7日(土)14:00~22:00

参加要件

年齢性別は問わない

実施形式

オンライン開催

参加方法

AtCoderにログインし、事前にコンテストページ「HACK TO THE FUTURE 2021予選」から「参加登録」ボタンを押して参加登録を行うと開始時刻に問題が公開される。

※本プログラミングコンテストはAtCoder株式会社のオンラインシステムを利用するため、アカウントを持っていない人は、AtCoderの「新規登録」からアカウントを開設し、コンテストページの「HACK TO THE FUTURE 2021予選」から「参加登録」を行うこと。

「HACK TO THE FUTURE 2021」本選概要

開催日

2020年12月12日(土)10:00~19:30

プログラム

  • プログラミングコンテスト(8時間)
  • 表彰式
  • 懇親会(希望者のみ)

実施形式

オンライン開催

参加資格

「HACK TO THE FUTURE 2021」本選に出場する40名を除く、18歳以下(2002年4月2日以降生まれ)を対象とし、成績上位10名と全国6ブロック(北海道東北、関東、中部、近畿、中国四国、九州沖縄)の上位各1名の合計16名を「HACK TO THE FUTURE 2021 for Youth」の本選出場者とする。

※本選出場者には当日の詳細を別途連絡。本選の成績上位者には賞品・奨励金を授与。本選への出場および奨励金の受領にあたっては、保護者の同意が必要。

共催

フューチャー株式会社、フューチャー イノベーション フォーラム

FIFはフューチャー株式会社が運営する社会貢献団体。

2006年の設立から「イノベーションで人と社会を豊かに」をコンセプトに職業体験やプログラミング教室などを実施しており、これまでにのべ2,600名を超える子どもたちが参加している。