ネイティブキャンプ、英語学習プラットフォーム構築の第1弾として無料で使えるAI学習コンテンツ「スピーキングトレーニング」をリリース

株式会社ネイティブキャンプ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:谷川国洋、以下「ネイティブキャンプ」)は、英会話アプリ「ネイティブキャンプ英会話」にて、英語学習におけるワンストップサービス確立を目指し、英語学習プラットフォーム構築の第一弾として、いつでも気軽にスピーキングの自主学習を行える無料コンテンツ「スピーキングトレーニング」を2020年10月16日(金)にリリースしたことを発表した。

「スピーキングトレーニング」概要

英語学習プラットフォーム構築の背景と狙い

ネイティブキャンプは設立以降、オンライン英会話レッスンの提供に注力してサービスを展開してきたが、近年多くの英語学習者の中で英語4技能(リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング)をバランス良く向上させたいというニーズが高まっている。

しかし現状、英語学習者は求める英語スキルの習得に応じてあらゆるサービスやアプリを複数併用する必要がある。

ネイティブキャンプはそのニーズを受け、オンライン英会話レッスンの提供にとどまらず、英語学習者が求める理想の学習環境を提供するため、英語4技能へさらに英単語・文法を加えた6技能の全てを総合的に身につけ高められる「英語学習プラットフォーム」の構築を開始。

英語学習者が求めるコンテンツを網羅した「ワンストップ」でのサービス提供により、英語学習の全てを「ネイティブキャンプ英会話」で完結することが出来る。

単独プラットフォーム化することにより、利便性が向上、モチベーションの維持・学習継続に寄与するとともに、従来よりも効率的かつ効果的な学習が実現する。

今回、英語学習プラットフォーム構築の第一弾として、AI技術CHIVOX※を搭載した「スピーキングトレーニング」をリリースした。

※アイード株式会社(東京都品川区、代表取締役:宮澤 瑞希)が提供するCHIVOXは132の国と地域で利用され、特に中国の英語教育サービス市場では約60%を占有している。また、上海市や江蘇省等の自治体が行う大学入試および高校入試においては英語スピーキングテストの自動採点システムとして利用されている。グローバルでは上場企業やユニコーンをはじめ1,000社以上のプロダクトに導入、1億3,000万人を超える英語学習者にサービス提供が行われており、毎月6億回以上のスピーキング評価を行っている。

スピーキングトレーニングとは

  1. スキマ時間の3分でできるスピーキング練習:いつでもどこでも無料でスピーキングの練習ができる。スキマ時間を有効活用し、英語学習の習慣化が可能。
  2. AIによる自動採点システム搭載:精巧なAI技術により、発話後すぐに採点・フィードバックを確認できる。
  3. 各種資格・検定試験の対策として活用可能:幅広い難易度を網羅した4つの問題形式から構成されており、豊富な問題数300問が用意されている。

将来の展望

ネイティブキャンプでは、これまでも最先端のAI技術を活用したスピーキングテストの提供や音声認識機能を導入してきた。

今回の「スピーキングトレーニング」の導入を皮切りに、英語学習プラットフォーム構築の実現のため、今後も最先端テクノロジーを駆使した革新的コンテンツの開発・導入を継続していく。

現時点では、CHIVOXの更なる利活用プロジェクトとして、ビジネスパーソン向けに特化したスピーキングテストと自習コンテンツの開発を進めており、今後もグローバルなEdTech企業として英語教育業界に貢献していく。