WowMagic、5〜12歳対象のロジカルシンキングとソーシャルスキルを楽しみながら学ぶオンライン学習プログラム「MECE+」を開始

株式会社WowMagicは「MECE+(ミーシープラス)」を開講することを発表した。

ミーシープラスとはマジック(手品)を教材として取り入れた5歳〜12歳を対象にした「ロジカルシンキング」と「ソーシャルスキル」を楽しみながら学ぶオンライン学習プログラム。

最近「情熱大陸」などに出演してテレビで話題沸騰中のイリュージョニスト「HARA」が監修している。

「MECE+(ミーシープラス)」概要

マジックでロジカルシンキングとソーシャルスキルを学ぼう!

ミーシープラスの由来は「モレなく、ダブりなく考える」という思考を表す
「MECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive)」を由来としており、子どものうちから「考えるたのしさ」や「知識が増えるたのしさ」を知って欲しいという思いで、ロジカルシンキングとソーシャルスキルを自然と身に着けるという目的のもと設立された。

ロジカルシンキングとは

ロジカルシンキングとは日本語では論理的思考と訳され、「物事を整理して矛盾なく考える思考法」のことを言う。

ロジカルシンキングができるようになると、人に解りやすく説明ができるようになったり、自分の意見がはっきりと持てるようになる。

ソーシャルスキルとは

ソーシャルスキルとは、「人と良い関係を築き、社会に適応するために必要な能力」のことを言い、コミュニケーション能力等を含めた社会技能のことをソーシャルスキルと呼ぶ。

日本ではまだ聞き馴染みの無い言葉だが、海外では就職等において非常に重要なスキルとして認識されている。

ミーシーとは「モレなく、ダブりなく」というフレームワークです。

教材がマジックである理由

マジックを趣味としている子どもは、コミュニケーション能力が高く「賢い子」に育ちやすいと言われている。

マジシャンには高学歴が多い

実際に東京大学や京都大学等の有名大学には手品を趣味としている子が沢山いる。

また、それだけではなく有名大学には「奇術研究会」という研究サークルも複数存在している。

実はマジシャンが奇跡を起こすのにMECEが活用されている。

マジックは「技の練習」「セリフの練習」「本番前の道具の確認」など、何気ない動作の一つ一つに「理由」が存在しており、それらを全て網羅して初めて「不思議な現象」を提供できる。

また、「披露」をすることにより、「会話」が発生するので「コミュニケーション能力」の向上や、社会に出た時に必要な「ソーシャルスキル」を子供のうちから自然と身につけることが出来る。

海外では授業の一環でマジックも

海外の大学では実際に「就職活動」や「面接対策」を目的としたSST(ソーシャルスキルトレーニング)の一環として、「マジックの授業」が取り入れられており、英国王室のチャールズ皇太子もマジックを教育プログラムの一環として取り入れていたという話がある。

事実、チャールズ皇太子はマジックサークルロンドンのゴールドスターメンバーにも認定されている。

サービス内容

週1回、60分のオンライン授業

月額利用料

4,980円(税込)

対象年齢

5歳〜12歳

授業開始

2020年11月27日(予定)(※申し込み状況により前後する場合あり)