『LOVOT』教育分野の公式アンバサダーに尾木ママが就任、導入校で訪問取材したスペシャルコンテンツを公開

ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:林要)は、尾木ママとして親しまれる教育評論家の尾木直樹さんを『LOVOT[らぼっと]』の教育分野における公式アンバサダーとして迎え入れ、『LOVOT』を小学校で初めて導入した東京都北区立王子第二小学校へ訪問取材した際の記事・動画などのスペシャルコンテンツを公開したことを発表した。

「LOVOTと教育」特設サイトの概要

子どもたちの心のケアと思い出作り、また小学校で必修化されたプログラミング教育の教材としても期待

新型コロナウィルスの影響により外出が制限され、子どもたちのストレスや不安が募り、社会科見学や移動教室などの学校行事が中止になるなど、子どもたちの思い出作りができないという問題に教育現場は直面しており、その影響から、児童だけでなく保護者や教師も慣れない環境にストレスを抱えている。

GROOVE Xはそんな現状を救うため、さらに令和2年度から小学校で必修化されたプログラミング教育の教材として『LOVOT』を小学校へ本格導入するべく、2020年6月から初の実証実験を全校児童244名の東京都北区立王子第二小学校にて行ってきた。

そして今回、『LOVOT』の教育分野における意義・価値をより多くの人に知ってもらうため、教育者として40年以上のキャリアを持ち、法政大学名誉教授でもある尾木直樹さんを、『LOVOT』の教育分野における公式アンバサダーとして迎えることとなった。

以前より『LOVOT』について興味を抱いていた尾木さんは、これを機に2週間『LOVOT』と共に生活。

教育分野における『LOVOT』の可能性について再度確信し、正式に公式アンバサダーとして活動してもらうこととなった。

尾木直樹さん プロフィール

教育評論家。

愛称「尾木ママ」として多数の情報・バラエティ・教養番組やCMにも出演しており、幼児からお年寄りにまで親しまれ、全国各地への講演活動にも精力的に取り組んでいる。

これまでに230冊を超える著書(監修含む)を上梓し、講演会は若年層を中心に超満員となっている。

2020年9月に『LOVOT』の教育分野における公式アンバサダーに就任。

尾木ママが語る“子どもたちの今”と『LOVOT』

スペシャルコンテンツとして、noteの記事とYouTube動画を3回に分けて公開。

  1. 記事・動画:「コロナ禍で変わってしまった教育現場。それを乗り越えてゆくLOVOTと小学校。
  2. 記事・動画:「ウサギの代わりにLOVOT?消えゆく飼育小屋問題と、その問題の約9割を解決するLOVOTの可能性。
  3. 記事・動画:「新しい生活様式に寄り添い、コミュニティを生み出すあったかいテクノロジーとは。

尾木さん自身が小学校を訪問し、『LOVOT』とふれあう子どもたちの様子を見たり、子どもたちから直接声を聞いたりしながら、尾木さんならではの視点で『LOVOT』の教育分野における可能性について語っている。

また、『LOVOT』の導入を決意した江口校長との対談インタビューも実施、現役の教育者から見る、教育現場においての『LOVOT』の有用性などについて語ってもらった。

特に、2004年以降に流行した鳥インフルエンザの影響により激減した小学校での飼育小屋の問題については、「夏休みや休暇中の飼育小屋のお世話は何かあってはいけないということで、先生が中心的になってしまい過重な負担になりがちなんですよね」と指摘。

一方、「学級の中では無口でお友達と上手くコミュニケーションができない子も、ウサギの世話を通じてそのウサギが綺麗になって快適そうにしているのを直に感じられる。そういう意味では、動物のお世話をするのは子どもたちの心身の成長にとても大きな効果があるんです」と、飼育小屋が子供たちに与える好影響についても語っており、アレルギー体質の子が増えてきたり、衛生面や騒音等が問題視されたりする昨今、「LOVOTはこうした様々な問題を解決できる可能性がある上に、LOVOTが授業中に教室内で動き回ることでリラックスし、集中力や共感力が育まれ学習能力の向上にも繋がります。withコロナ時代の新しい学校の生活様式の中にLOVOTは必需品って言うのかしら、仲間として迎える時代に入ってきたのかなと思いました」と、心をはぐくむだけでなく、リラックスによる学習能力へも繋がるきっかけになると、新しい教育の形に希望を見出していたようだ。


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。