社会情報大学院大学、デンマークの事例からDXとコミュニケーションについて考察する無料オンライン公開講座を10月21日に開催

学校法人先端教育機構(理事長:東英弥)、社会情報大学院大学(東京都新宿区、学長:吉國浩二)は、未来のまちづくりに向けて、DX先進国のデンマークの事例からDXとコミュニケーションについて考察することを目的に「未来志向のDX戦略~諸外国の知見から~」を10月21日(水)にオンライン開催することを発表した。

オンラインセミナー「未来志向のDX戦略~諸外国の知見から~」開催概要

国内において、DXが推進されるためには何が求められるのか。

セミナーでは『デンマークのスマートシティ─データを活用した人間中心の都市づくり』の著者でもある中島健祐氏を講師に招き、DX先進国デンマークの事例を中心に未来のまちづくりについて考察する。

デンマークでは、人々の活動が生み出すビッグデータを活用し、社会を最適化し、暮らしをアップデートするスマートシティづくりが進められている。

交通、エネルギー、金融、医療、福祉、教育等のイノベーションが次々起こるスマートなまちづくりとはどのようなものか、についての理解を深めながら、そのような社会においてどのようにコミュニケーションを考えていけばよいのか、コミュニケーションを行う上でDXをどのように考える必要があるのか、などについて、自身もICT企業の経営者でもあり、「情報科学概論」を受けもつ渡邉順也准教授をモデレーターに、参加者とともにDXの本質に迫る。

日時

2020年10月21日(水)12:00~13:00

受講料

無料(事前登録制)

定員

100名

タイムスケジュール

  • 12:00~12:40 セミナー「未来志向のDX戦略~諸外国の知見から~」
  • 12:40~13:00 質疑応答

※プログラムは予告なく変更になる可能性あり。最新情報はセミナーページを確認。10月19日(月)18時までにエントリーすると10月20日(火)中にアクセスの方法をメールにて届く。

登壇者

【ゲスト講師】中島健祐氏

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 ソーシャルインパクト・パートナーシップ事業部 社会イノベーション・エバンジェリスト

ビッグデータ、IoT、人工知能、ロボットといった先端技術を利用したスマートシティやデジタルガバメントなど社会システム全般に関するコンサルティングと企業向け成長戦略策定支援が専門。

また通常のコンサルティングに社会デザイン、デジタルデザイン、人間中心デザインの要素を統合した新たなコンサルティング領域を提供するなど幅広いテーマに従事。

【モデレーター】渡邉順也

社会情報大学院大学広報・情報研究科准教授

  • 専門分野:デジタルトランスフォーメーション/メディアデザイン/デザインマネジメント
  • 主な担当科目:情報科学概論/メディア・クリエイティブ

社会情報大学院大学について

社会情報大学院大学 外観

創立

2017年4月1日

研究科

  • 広報・情報研究科(※厚生労働省の教育訓練給付金(専門実践教育訓練)に指定(国から最大112万円を給付))
  • 持続可能な次世代人材育成を探究する大学院教育プログラム(※2020年4月新設・履修証明プログラム)

社会情報大学院大学は、学校法人先端教育機構の「知の実践研究・教育で、社会の一翼を担う」の理念に基づき、組織の理念を基軸に広報・コミュニケーション戦略を立案・実行する人材の育成を目指し、広報・情報研究科を設置している。

修了者には、専門職学位の「広報・情報学修士」(MICS:MasterofInformation&CommunicationStudies)が授与される。

2020年4月より、現代社会における知識のあり方を理解し、自身の経験や社会に遍在する実践知と学術的知見を体系化することで、普及・活用できる基礎的能力の取得を目指す「持続可能な次世代人材育成を探究する大学院教育プログラム(履修証明プログラム)」を新設。