駿台、通信制課程の生徒を対象にAI・ICT学習を駆使し本格的に大学進学を目指す学習センターを全国6ヶ所に開設

駿台グループの株式会社駿台教育研究所(東京都千代田区代表取締役社長:山畔清明)は、駿台甲府高等学校(山梨県甲府市理事長:田中雅浩)と業務提携を行い、大学入試に強い駿台のノウハウと「AI・ICT学習」を駆使し本格的な大学進学を目指す、新しい時代の『通信制高校学習センター』を、2021年4月、全国6ヶ所に開校することを発表した。

※駿台甲府高等学校通信制課程の学習センターとして、2021年4月開設準備中。

『通信制高校 学習センター』概要

通信制課程で学ぶ高校生は、現在、全国で約20万人に及び、高校生全体の16人に1人が通信制という時代を迎えている。

駿台では、リモート教育において最大限の学習効果を発揮する「AI・ICT学習」を組み込んだ、新しい時代の通信制高校を開設することで、通信制課程で大学進学を目指す全国の高校生を強力にバックアップしていく。

先ずは、2021年度は6ヶ所からスタートし、将来的には全国主要都市へ拡大展開することで、より多くの生徒の大学進学をサポートしていく予定。

開設時期

2021年4月

開設地

四谷・吉祥寺・あざみ野・大宮・名古屋・京都の全国6ヶ所。

カリキュラムの特長

「大学進学×AI・ICT教育」の通信制高校

駿台予備学校でも導入し大きな学習効果を上げている「AI・ICT学習」を組み込んだ、新しい時代の通信制高校。

目標

第一志望の大学進学

「AI・ICT学習」ツール

「通学コース(対面式ライブ授業)」とのハイブリッド学習で、より一層の学力伸長が期待できる。

「atama+」

タブレットやスマートフォンで行う“AI教材”。理解できていない原因は一人ひとり異なる。その根本原因をAIが瞬時に特定し、「苦手分野」克服の最適な学習メニューを生成。「AI(人工知能)で最短ルートの学習」を提供する。

「manabo」

スマートフォンやタブレットを使い、いつでもどこでも質問できるオンライン質問システム。駿台生の利用満足度「97%」。

「駿台サテネット21」

駿台予備学校を代表する実力派講師陣による受験対策映像講座。「共通テスト対策」「総合講座」「分野別対策」など全343講座のラインナップ。

「駿台eラーニングシステム」

中学教科書レベル~大学入試レベルまでの問題演習ができるCBTや、間違えた分野・苦手分野を集中して学習できる「単元別映像授業」、1本10分で学習できる「英語4技能対策講座」など、駿台生も利用している本格的eラーニングシステム。

これらの「AI・ICT学習」を、生徒全員が年間を通した学習プランにしっかりと組み込むことで、AI・ICTの特性を最大限に活かし、個別最適化で一人ひとりの基礎学力を確実に伸長させるとともに、「通学コース(対面式ライブ授業)」とのハイブリッド効果で、大学入試に必要な実戦力・得点力を養成していく。