奈良市、GIGAスクール構想で市内の全小中学生に1人1台のタブレット端末を配置完了

奈良市役所は奈良市版GIGAスクール構想で市内の全小中学生に一人1台のタブレット端末の配置を完了したことを発表した。

GIGAスクール構想の実現に向け、全国に先駆けて奈良市内全小中学生に一人1台のタブレット端末の配置を完了し、タブレット端末を活用した授業が始まっている。

また、「奈良市版GIGAスクール」特設ページを奈良市ホームページ内に開設し、情報発信を行っていく。

GIGA(Global and Innovation Gateway for All)スクール構想とは

児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのなく、公正に個別最適化された創造性を育む教育を、全国の学校現場で持続的に実現させる構想。

奈良市の取り組み

  • 全国の政令指定都市・中核市・県庁所在地で最速グループでの運用開始(奈良市内全65校での”一人1台環境”の配備を進め、9月29日に完了)
  • 奈良県及び県内市町村との連携により年度末までに数百回の教員研修を予定。
  • ホームページにGIGAスクール構想特集ページを新設し、情報発信を行う。

1.特設ホームページ

2.コンテンツ構成

  • 奈良市版GIGAスクール構想:GIGAスクール構想に係る市及び教育委員会からの発信情報(プレスリリース等)
  • 学校での活用事例:市内65校における一人1台環境の取り組みの紹介
  • 保護者の皆様へ:市教委からの連絡事項(別途、学校からも周知しているもの)
  • 学校教育課公式Twitter連携