BOOK TECH、縦スクロールで読めるプログラミング書籍専門の電子書店「BOOK TECH」を公開

BOOKTECH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅健介)は、縦スクロールで読めるプログラミング書籍専門の電子書店「BOOKTECH」(ブックテック)を2020年10月9日に公開したことを発表した。

BOOKTECHとは

縦スクロールで読めるプログラミング書籍専門の電子書店。

読みやすさを重視し、プログラミング学習に最適化したUI・UXを提供していく。

特徴

  1. 縦スクロールで閲覧:普段のブラウジングと同じようにスクロールで閲覧
  2. いつでもどこでも学習:スマホ、タブレット、PC端末のブラウザに対応
  3. 書籍の読了、理解度の可視化:書籍毎の学習状況を一目で確認可能
  4. 便利な検索機能:キーワードで串刺し検索ができ、ヒットした書籍とチャプターを一覧表示
  5. ソースコードのコピペ:学習スピードを上げることが可能

その他

  • 法人向けサービスの提供あり
  • 書籍毎にメモをとることができる
  • 書籍へのレビュー機能
  • 独自ポイントが貯まる、使える etc

サービス提供の背景

書籍はプログラミング学習をするうえで良い助けになる。知識・経験が豊富なプログラマーが体系的に情報を整理して執筆された書籍が多く、バイブルにもなる。

ただ、閲覧方法としては、書籍で読むか、電子書籍ビューワーのどちらかである。

書籍は持ち運びが難点であり、電子書籍はコンテンツが画像であることが多く、キーワード検索ができず、スマホで読むには疲れてしまう。

BOOKTECHでは現代の読み方に最適化したサービスがあれば、プログラマーや出版社にとっても喜ばれるのでは、と考えた。

コミックにおいては、電子書籍で読む人が増え、さらに昨今ではスマホに最適化した縦スクロールで読むコミックも増えてきており、一般ユーザーにも受け入れられている。

コミックの閲覧方法が進化しているのと同様に、プログラミング書籍も閲覧方法を進化させるべきだと考えているという。

法人向けサービス「BOOKTECHbiz」について

BOOKTECHでは法人向けサービスとして「BOOKTECHbiz」を提供する。

「BOOKTECHbiz」は、社内図書のオンライン版サービス。

法人向け書籍を購入することで、任意のメンバー内で書籍の貸し借りをすることができる電子図書館である。

法人メンバーの利用イメージ

社内図書の利用シーンをオンライン上でそのまま実現

  1. 閲覧期間は、管理者側で任意の期間に設定可能
  2. 予約の上限数は、管理者側で任意の数に設定可能
  3. 返却は、自動返却機能or利用者が任意で返却可能 ※1,2はプランによる。

書籍の管理方法について

書籍の購入・貸出はライセンス単位で管理

1冊(ライセンス)の電子書籍は、一度に1人のみ貸出可能。同時貸出最大数は、購入したライセンス数となる。

書籍の提供について

2020年10月9日時点では、「BOOKTECK」「BOOKTECHbiz」において未だ提供できる書籍を用意されていないが、随時追加されていく予定。

最新情報は下記SNSにて発信。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。