サイボウズ、kintoneユーザーが運用ノウハウの共有や意見交換を行うオンラインコミュニティ「キンコミ」開設

サイボウズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青野慶久、以下サイボウズ)は、kintoneユーザーが運用ノウハウの共有や意見交換を行うオンラインコミュニティ「kintone user community(以下、キンコミ)」を開設したことを発表した。

「kintone user community(キンコミ)」概要

キンコミは、kintone活用で分からないことを解決したい、活用の幅を広げたいと考えている担当者に、他社の担当者と交流してもらうことで、業務改善のヒントを見つけたり、kintone活用の楽しさを実感してもらう場を目指している。

kintone利用者はだれでも参加できる。

開設の背景

2011年11月にリリースされたkintoneは、今では16,500社以上(2020年8月現在)に利用されている。

サイボウズはこれまで多くのkintone担当者の話を聞く中で、活用には「ユーザー同士のつながり」が非常に重要であることを実感しているという。

活用ノウハウの共有はもちろん、導入がうまくいった喜びやkintoneを通じて生まれたチームワークの学びなど、様々な想いをシェアしてもらうことが「自分もこういうことができそうだ」という更なる業務改善意欲につながりる。

今回サイボウズとして公式コミュニティを開設することで、全国のkintoneユーザーの積極的な交流を支援したいと考えている。

β版で寄せられた様々なノウハウ、意見、悩み

キンコミはkintoneエバンジェリストやkintone hive Tokyo 2020参加者へ先行して、2020年6月18日にβ版を公開。

10月8日時点で150名以上のユーザーが登録している。

kintone には、SNSやリアルを含めてたくさんのユーザーコミュニティが存在する。

運用の幅が広い kintone の活用に迷った際に「相談しよう」と思えるチャネルの一つとして、キンコミを利用してもらいたいと考えているという。

kintoneとは

サイボウズ株式会社が提供する、業務アプリ開発プラットフォーム。

営業の案件管理、顧客からの問い合わせ履歴やクレーム対応の管理、プロジェクトの進捗やタスク管理、従業員の業務日報など、用途に合わせた業務アプリの作成が可能。

アプリケーションはノンプログラミングで開発できる。

また、社内SNSのようなコミュニケーション機能を活用することでスピーディな情報共有が可能になり、業務効率化を実現する。