DIVE INTO CODE、「Python3エンジニア認定データ分析試験」の模擬試験を無料公開

世界トップレベルのエンジニア輩出を目指すエンジニアスクールを運営している株式会社DIVE INTO CODE(東京都渋谷区、代表:野呂 浩良、以下DIVE INTO CODE)は、「Python3エンジニア認定データ分析試験」の模擬試験を無料公開したことを発表した。

「DIVE INTO EXAM」Python 3 エンジニア認定データ分析試験 模擬問題について

背景

DIVE INTO CODEでは、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会やRails技術者認定試験運営委員会認定のオンラインで受講可能な模擬試験「DIVE INTO EXAM」を無料で公開している。

2017年に開始した「Python3 エンジニア認定基礎試験」(※)の模擬試験は同年9月に公開し、3年間で約1万6,000人に受講されている。

今回、2020年春にスタートしたPythonを使ったデータ分析の基礎や方法を問う試験「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」の模擬試験も追加で公開することで、Python3の知識を習得するエンジニアを増やすことに貢献したいと考えているという。

(※)Python3に関する国内資格を収得するための民間試験で、Python3に関する基礎的な知識と文法に関する初心者向けの内容。2020年9月、試験開始から3年2ヶ月で受講者数1万人を達成。

模擬問題は試験運営団体である⼀般社団法⼈ Python エンジニア育成推進協会代表理事の吉政忠志⽒からも推薦されている。

受講料

無料

問題作成・監修

データサイエンティスト 中村 俊 氏

東京工業大学大学院 機械工学専攻修了後、データ分析社会にデータサイエンティストとして就職。案件ではマーケティング分析やレセプトデータを用いた疾病予測モデルのPoCを経験。

機械学習や深層学習だけでなく、予測モデルを作成する土台となるデータの前処理や基礎集計、可視化の手法などを教えることを得意とする。

設問数

リリース時点で計226問からランダムに40問出題

「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」概要

試験名称

Python 3 エンジニア認定データ分析試験

資格名

Python3 エンジニア認定データ分析試験合格者

受験料金

1万円(外税)学割5千円(外税)

問題数

40問(すべて選択問題)

合格ライン

正答率70%

運営

一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会