ClipLine、敬心学園受託の文部科学省 研究事業の動画教材制作に参画

動画で組織実行力を高めるマネジメント支援サービス「ClipLine」を提供するClipLine株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高橋 勇人)は、学校法人敬心学園 職業教育研究開発センター(本社:東京都豊島区、理事長:小林 光俊、以下「敬心学園」)が受託した文部科学省研究事業の動画教材制作に参画することを発表した。

ClipLine、文部科学省研究事業の動画教材制作概要

介護や保育の現場では、職員の生活習慣や文化、立場の違いへの理解不足が円滑な業務進行や技術習得の妨げとなったり、人間関係において不和の原因となっている状況がしばしば見受けられる。

特に介護現場においては、日本人―外国人などの異文化交流、若者―熟練者などの異世代交流に、保育現場においては職員―利用者が互いの立場の違いを理解し合えないといった課題があった。

このような課題解決のため、福祉や保育への教育事業を展開している敬心学園グループの職業教育研究開発センターでは、文部科学省委託研究事業として、異文化・異世代間の交流促進のためのリカレント教育プログラムの開発を受託している。

ClipLineは、これまで培ってきた10000本以上の動画教材制作実績や介護・保育事業者へのコンサルテーション力を活かし、今回の研究事業に参画する。

コンテンツイメージ

「ClipLine」について

ClipLineは動画とクラウドで多店舗展開ビジネスの生産性を改善するサービス。

OJTを1対多人数へ拡張、24時間いつでもどこでも新人がひとりでトレーニングできる環境を構築し、指導者の拘束時間を削減する。

また、マネジメントをリモート化し、ミドルマネージャーの負荷削減を通じた販売管理費の抑制や、暗黙知の形式知化による店舗間での理念体現・ノウハウ共有などの実績がある。

一橋大学の野中郁次郎名誉教授が提唱した「SECIモデル」を基本概念として開発され、この仕組みは「映像音声クリップを利用した自律的学習システム」として特許を取得している(特許第6140375号)。