追手門学院、ビジネスマンや自治体職員等を対象にしたリカレント教育講座「大阪城イノベーションヒルズ・アカデミー(OIA)」を開設

人生100年時代やSociety5.0の到来を見すえ、働きながら学ぶ(リカレント)教育に対する必要性の高まりと政府の政策支援の流れを受け、学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:川原俊明)は、「大阪城イノベーションヒルズ・アカデミー(OIA)」を開設することを発表した。

これをもとに、ビジネスマンや自治体職員などを対象にした講座を定期的に開講し、リカレント教育の充実に取り組む。

「大阪城イノベーションヒルズ・アカデミー(OIA)」概要

  • リカレント教育の充実および関西のビジネスコミュニティの拠点を目指し、OIAを開設
  • 「理論と実践プログラム」、「データマーケティングセミナー」、「スポット講座」で構成
  • 関西企業のビジネスマンや自治体職員向けに募集、ビジネスコミュニティの拠点を目指す

リカレント教育の推進は文部科学省をはじめ経済産業省および厚生労働省で取り組まれており、産業界からは専門的・実践的なカリキュラムが求められているとされている。

追手門学院ではリカレント教育で先行している早稲田大学『WASEDA NEO』の協力をはじめ、大塚製薬㈱やマルシェ㈱の協賛、茨木市、茨木商工会議所などの後援により、新ブランド「大阪城イノベーションヒルズ・アカデミー(OIA)」を設立し「理論と実践プログラム」、「データマーケティングセミナー」、「スポット講座」の3つの講座を展開。

このうち「理論と実践プログラム」は6日間の集中講義として大阪市内などで開講し、ビジネスマンに求められるデータマーケティングの知識とソフトを用いた分析手法を習得するほか、マネジメントや戦略策定の理論、それに受講者同士の学びあいを深めるミーティングを盛り込んでいる。

講師陣は企業の経営者や起業家など次世代の経営人材の育成に強い関心をもった経営の第一線で活躍しているビジネスマンら。

初回は11月7日で、関係先を通じて募集を行った結果、今のところ13名のビジネスマンや自治体職員から申し込みがあったという。

追手門学院では、新しい時代に必須の知×技×ネットワークを構築できるビジネスコミュニティの拠点として、これからの近畿・関西経済を担う経営人材を育成していく。