LABOT、コーチングを用いたプログラミング学習サービス「CODEGYM」をリリース

LABOT(本社:東京都渋谷区渋谷 2-24 渋谷スクランブルスクエア 39F、代表:鶴田 浩之)はコーチングを用いたプログラミング学習サービス「CODEGYM」をリリースしたことを発表した。

10月1日より新規入会を受け付けている。

「CODEGYM」概要

CODEGYM(コードジム)は、プログラミング技術を直接教えるのではなく、会員の丁寧なヒアリングから目標設定を行い、オリジナルの学習ロードマップを描いて1on1によるコーチングで目標実現をサポートするオンライン・コーチング・プログラム。

昨今、学習教材などはオンライン上で良質なコンテンツが無償公開されているケースが多く、誰もが簡単に知識や教材にアクセスできる時代になった。

教材やコンテンツそれ自体の価値は減っていく中、一方で、どのように大量の選択肢の中から、最適な教材を活用していくか、学ぶための順序、動機付け、目標設計など、成長するための指針を示していく、いわゆる学習のコーチ役の存在が、今後のオンライン学習においては必要不可欠であると考えられる。

コロナ禍におけるオンライン学習のニーズの高まりに合わせ、全国で新たにプログラミングを学び始めたい人の敷居を下げ、中長期でエンジニア転職を目指す人から、趣味でWebアプリケーションを開発したい人、親子でプログラミングを学んでみたいといったカジュアルな層まで、幅広いニーズに対応する。

従来のプログラミング・スクールでは、価格が50万円を超えて高額であったり、集団を対象とした全体最適化・共通のカリキュラムで進行するケースが多かった中、CODEGYM では、21,800円(+税)/月からの料金設定で、それぞれの会員様の学習ロードマップ(カリキュラム) を、一人ひとりカスタマイズしてオリジナルで作成し、担当コーチと定期的な1on1の機会を通じて、会員様の目標達成を支援するプログラムである。

CODEGYM では、原則、技術的な指導や質疑応答などは行わず、「答えを教えるコミュニケーション」から「課題の解決方法」を教えるコミュニケーションを重視している。

フィットネスジムでの体験がそうであるように、会員自身の努力や試行錯誤がもっとも重要である。

これまで自分ひとりで取り組んできた人や、集団カリキュラムで挫折してしまった人などの再チャレンジや、コロナ禍における在宅の時間が増える中、新たな趣味や、スキルの獲得としてプログラミングを身近に始めてみたいといった人を対象に、独学による目標達成と、学習習慣を身に着けていくことを支援する。

コーチについて

CODEGYM のコーチは、技術力や経験だけではなく、 初学者に優しく寄り添える「人柄」も重要視している。

学習指導だけでなく、担当コーチとの対話の中では認知や考え方、生活スタイル等といった、新たな学習の習慣化のための仕組みづくりと、目標達成のマインドセットを整える作業を実施する。

コーチングは、受講生のコーチとの信頼関係の上に成り立ち、長期的に対話を繰り返していくことで、より効果を発揮する。

すべての担当コーチは、4年1ヶ月以上のフルタイムでのエンジニアの職務経験があり、LABOT規定のコーチング研修を受けているパートナーに限られる。

また、単に技術力や経験が豊富といった点ではなく、ホスピタリティを持ってコーチングが出来るよう、初学者にも優しく寄り添える人柄も重視しながら、コーチの採用が行われている。

オンラインのプログラミング学習コミュニティとしての CODEGYM

CODEGYM には、専任の「コミュニティマネージャー」が在籍。トレーニングジムのように、周りが一緒にトレーニングしていると自分も頑張れるように、オンラインでのラーニングでも、CODEGYM 会員が孤独感なく、一緒に学習を頑張れるよう、様々なコミュニティサポートを行なっている。

学習の息抜き・モチベーションアップにつながるような会員限定のオンラインイベント(技術書の著者や、業界で活躍しているエンジニアを招いたトークイベント)を月に1回、実施する。

最新技術や個人開発秘話など、普通の勉強会ではなかなか聞けないことが聞けるのは会員限定イベントならでは。

ビデオ通話や音声通話などのコミュニケーションツールを使って、日頃の学習内容の共有や息抜きに月に1回、オンライン交流会(オンライン飲み会)を開催する。

出席は任意だが、学習している分野・言語別にグループ分けしたり、年代別、業種別など、月ごとに違うテーマで座席が変わるので、一緒に学習を頑張る仲間とのつながりが深くなり、挫折しない仕組み作りができる。

「オンラインもくもく会」

週に2回(木曜日と土曜日)、決まった夜の時間帯には、CODEGYM 会員が参加可能な「オンラインもくもく会」を開催している。

Discord 上のバーチャル教室でみんなで学習を進めることができる。

もくもく会とは、特に誰かが発表したり、主役になることはない、ソフトウェアエンジニア界隈での勉強イベントである。

同じ空間に集まり、一人ひとりがもくもくと、自分の好きなテーマを勉強したり、本を読むといった勉強の機会である。

CODEGYM のプログラミング学習のオンラインもくもく会は、会員限定で、バーチャル空間上で、「全国の誰かと、同じ時間、勉強している」というオンラインならではの体験で、なかなか計画して捻出しづらい学習時間のきっかけとして役立たせる事ができる。

※ 会員数の規模に応じて、Discord のほか Zoom などのツールを用いる場合あり。

料金プラン

CODEGYM の料金プランでは、おもに学習時間やコーチング回数など、会員のニーズにあわせた3つのプランがあり、最も安価なライトプランでは、21,800円(+税) の月額料金で、プログラミング学習のコーチングを体験できる。

また、従来型のプログラミングスクールと同様のハンズオン支援(技術的指導、チャットサポート)を求める人のための、プレミアムプランも用意されている。

プレミアムプランでは、業界経験7年1ヶ月以上、かつ組織内における人材育成、プロジェクトマネージャー、TechLead、CTOの経験があるシニアコーチが担当しているため、技術者をとりまく組織課題に取り組む経営幹部の教養としてのプログラミング学習や、技術的トレンドを素早くキャッチアップしたい起業家などにもおすすめ。

また、コーチングの申込みは行わずに、CODEGYM の会員として、学習コミュニティに所属する「コミュニティプラン」は月額7,800円(+税)からとお得な価格で、全国でプログラミングを学ぶ人がオンラインで集う、適度な距離感を保った学習コミュニティとして活用できる。