累計100万ダウンロード突破のAI英会話アプリ「スピークバディ」熊本高等専門学校に自主学習ツールとして導入

株式会社スピークバディ(本社:東京都港区、代表取締役社長:立石剛史)は開発、運営する累計100万ダウンロード突破したAI英会話アプリ「スピークバディ(SpeakBuddy)」が、熊本高等専門学校にて学生の自主学習ツールとして導入されたことを発表した。

「スピークバディ」が高等専門学校に導入されたのは初となる。

AI音声認識によるレベルチェックテスト機能を活用、レベルに合った学習を展開

熊本高等専門学校では、新型コロナウイルスの感染拡大や、令和2年7月豪雨等の影響により、オンライン学習を推進しており、学生の自主的な英語学習を促すツールとして、AI英会話アプリ「スピークバディ」の導入を決定。

サービスの利用者となる2年生の約130名は、2020年8月から10月の3ヶ月、各自のスマートフォンにアプリをインストールし、スピーキングの自主学習を実施。

AI音声認識により10分ほどの短時間でスピーキング能力を測定することができる「レベルチェックテスト」機能を活用し、各自がレベル測定を行うことで、学生それぞれのレベルに合った学習を行う予定。

学生にとって身近なスマートフォンアプリを自主学習に用いることで、実践的な英語スピーキングの能力向上を促す。

熊本高等専門学校リベラルアーツ系人文グループ 関 文雄 准教授のコメント

アプリとして使いやすいか・教材として十分な質の内容であるか・アプリとその開発会社が信頼できるかという観点で選定いたしました。

1点目、学習者にとってわかりやすいUIであることについて、スピークバディは直感的に操作しやすいユーザーフレンドリーなアプリだと感じました。これは学習に集中するためにとても大事なことです。また、AIが相手なので、日本人学習者にとってハードルが低く,気にせず何度も間違いができることも魅力的に感じます。

2点目は、実際に私もモニターとして使用したところ、英語を使ういろいろな場面が設定されており,ユニットごとに「単語,表現,リスニング,発音,作文」をしっかり学んでいくことができると感じました。5技能をカバーしつつ,スピーキングに特化した演習ができるという点は、私が自学自習用のアプリに求めていたポイントです。自学で行ったスピーキング練習を、ネイティブの先生との授業で実際に活用できます。

3点目は、大学や企業でも採用された実績もあり安心であること。App Store等でアプリの評価が高いことも考慮しました。

スピークバディは今後も、主要サービスである「スピークバディ」のさらなるアップデートを行い、日本人がマルチリンガルになれるような価値の提供に取り組んでいく。

AI英会話アプリ「スピークバディ」概要

音声認識、会話AI、デジタル音声等の技術を活用した英会話レッスンを行うことが出来る「AI英会話アプリ」。

2020年9月現在、累計100万ダウンロードを突破。

従来の人との対話ではなく、感情豊かなAIキャラクターと対話をしながら発音やフレーズ、単語、イディオムなどを学ぶことが出来る新しい英会話学習サービスである。

「第二言語習得理論」に基づいた学習モードで英会話の習得をサポートするほか、機械学習や自然言語処理、ディープラーニングによって、発音を採点することができる。

2019 年5月にはApp Store教育ランキングで1位を獲得し、現在も英語学習アプリ業界でナンバーワン※としての地位を確立している。

※App Annie調べ:App Store 教育カテゴリ(2020年1月-5月)において