デジタルハリウッド大学が「WisdomBase」導入、2021年度入学者選抜でCBTを活用

動画講座のオンライン配信環境を構築できる法人向けシステム、WisdomBase(ウィズダムベース)を運営する株式会社シェアウィズ(本社: 大阪府大阪市、代表取締役 辻川 友紀、以下シェアウィズ)は、デジタルコンテンツと企画・コミュニケーションを学ぶデジタルコミュニケーション学部(4年制大学)と、 理論と実務を架橋し新たなビジネスを生み出すデジタルコンテンツ研究科(専門職大学院)を設置しているデジタルハリウッド大学(DHU、所在地 東京・御茶ノ水、学長 杉山知之)へのWisdombase導入が決定したことを発表した。

WisdomBaseは、研修用動画講座のオンライン配信や、有料Webセミナーの販売システムを構築できる、法人向け総合ソリューションサービス。

国内外の研修企業・コンサルティング企業・大学法人や行政機関などで導入されており、研修コンテンツのデジタル化に活用されている。

デジタルハリウッド大学では2021年度入学者選抜の総合型選抜(旧AO入試)においてすべての選考プロセスをオンラインにて実施することになった。

今回は選考内容のひとつである「基礎学力テスト」(大学入学に最低限必要な国・数・英の知識を問う設問)にWisdomBaseのCBT機能の活用を中心に、受験生向けのポータルサイトとして採用。

シェアウィズは今後も、優れた学びを提供する研修企業、コンテンツホルダーを支援し、学ぶべき人に学ぶべきコンテンツを届ける、学習コンテンツの流通最適化を進めていく。