AI総合研究所NABLAS、大学発ベンチャー表彰2020「日本ベンチャー学会会長賞」を受賞

AI総合研究所としてAI⼈材育成から社会実装までを手掛ける東大発ベンチャーのNABLAS株式会社(本社:東京都⽂京区、代表取締役所長:中⼭ 浩太郎、以下NABLAS)は、国⽴研究開発法⼈ 科学技術振興機構(JST)、国⽴研究開発法⼈ 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催する「大学発ベンチャー 表彰2020」において、「日本ベンチャー学会会長賞」を受賞したことを発表した。

NABLAS、「日本ベンチャー学会会長賞」受賞概要

NABLASはAI総合研究所としてAI人材育成事業「iLect」を中心に、AIコンサルティング事業・R&D事業の3事業を一体で展開し、AIに関するソリューションを提供している。

今回の大学発ベンチャー表彰2020では、受講者実績が数千人を超える教育プログラムや、AIに関するソリューション展開において着実な事業展開を行っている点、今後さらに拡大が見込まれるAI教育や企業等へのAI導入に視点をあてたビジネスモデルなどが評価され、受賞に至った。

大学発ベンチャー表彰」とは

国⽴研究開発法⼈ 科学技術振興機構(JST)と国⽴研究開発法⼈ 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が2014年より主催する表彰制度。

大学などの成果を活用して起業したベンチャーのうち、今後の活躍が期待される優れた大学発ベンチャーを表彰するとともに、特にその成長に寄与した大学や企業などを表彰するもので、起業および起業後の挑戦的な取り組みや、大学や企業などから大学発ベンチャーへの支援などをより一層促進することを目的としている。