400万解答突破の英単語学習サービス「BooQs」英単語を英語のまま学べる英英問題集の提供を開始

株式会社BooQs(所在地:埼玉県入間市、代表:相川真司、以下BooQs)は、9月25日より、基礎英単語・学術英単語・TOEIC英単語を英語のまま学べる英英問題集の提供を開始することを発表した。

「英英問題集」概要

BooQs(ブックス)は、心理学的知見に基づき、効率的に英単語を学べるサービス。

今回BooQsでは、サービス内で学ぶことのできる基礎英単語(NGSL)、学術英単語(NAWL)、TOEIC英単語(TSL)に、「英語の定義から英単語を答える英英問題集」を作成し提供。

BooQsで学べる英単語が、英語のまま学べるようになる。

提供の背景

英語を習得するには、英語を英語のままで理解できるようになる必要があると言われている。

そして、英語を英語のまま理解するための教材として従来用いられてきたのが、「英英辞書」だった。

英英辞書では、英単語の意味が英文で説明されているため、英単語を英語のまま学ぶのに役立つ。

そのため、英英辞書の活用は、中級から上級レベルの英語学習者にはとても盛んに勧められてきた。

今回のBooQsの英英問題集のリリースは、この英英辞書による学習の利点を、BooQsの英単語学習にも取り入れるための試みである。そして同時に、従来の英英辞書による学習の不便も解決する。

英英問題集について

今回のリリースでは、基礎英単語・学術英単語・TOEIC英単語の英英問題集を提供。

英英問題集では、次の画像のように、英単語と英文による定義からなる問題を解くことができる。

英定義を読んで英単語を答える問題と、英単語を見て英定義を答える問題の2種類をご用意しました。

英定義を読んで英単語を答える問題と、英単語を見て英定義を答える問題の2種類を用意

また、従来の英英辞書による学習では、英文の説明に出てくる英単語がわからない場合などに不便があった。

しかしBooQsでは、下の画像のように、説明内の単語をタップ(あるいはクリック)するだけで単語の意味を調べられる仕組みによって、この不便を解決。

解説画面にて、わからない単語をタップするだけで、簡単に単語の意味を調べることができます。

解説画面にて、わからない単語をタップするだけで、簡単に単語の意味を調べることができる

NGSL,NAWL,TSLについて

NGSL,NAWL,TSLは、学術研究によって選出された頻出英単語リスト。

NGSLとNAWLは、2013年に 青山学院女子短期大学のBrent Culligan, Joseph Phillips 教授、明治学院大学のCharles Browne 教授らによって選出され、TSLは、2016年にCharles Browne, Brent Culligan教授らによって選出される。

NGSLは、ラジオやテレビなどで使われる一般的英文の92%を網羅した、基礎的な英単語である。

NAWLは、NGSLとあわせて学ぶことによって、大学の教科書や講義などで使われる学術的英文の92%をカバーする学術英単語。

TSLは、NGSLとあわせて学ぶことによって、TOEICに出題される英文の99%をカバーするとされている。

BooQsでは、これらの英単語の問題集を提供している。

利用方法

英英問題集は、以下のURLから利用できる。

また下記画像のように、ホーム画面のナビゲーションバーにある「英文」ボタンからも利用できる。

ホームページのナビゲーションの「英単語」の最下部に問題を一覧しております。

ホームページのナビゲーションの「英単語」の最下部に問題を一覧している

BooQsについて

BooQs(ブックス)は、心理学を中心とした学習の科学に基づいた、効率的な英単語学習サービス。

記憶と学習効率およびモチベーションと習慣に関する心理学の知見を取り入れた、科学的な学習をユーザーが簡単に自動で行えるサービス。

BooQsの中でもとくに人気のあるコンテンツは、NGSL(New General Service List)と呼ばれる、一般的な英文の9割を網羅した英単語帳である。

この英単語帳は、BooQsの中でも300万回以上解かれるなど人気を博している。


ABOUT US

シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。