学研、ディズニーキャラクターと楽しく学べる知育玩具シリーズを発売

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社で、文具や知育玩具のメーカーである株式会社学研ステイフル(東京・品川/代表取締役社長:福本高宏)は、ディズニーキャラクターと楽しく学べる知育玩具シリーズ「Disney Tinker Kids」を2020年9月25日に発売したことを発表した。

「Disney Tinker Kids」概要

「Disney Tinker Kids」は、ディズニーより新たに立ち上がった、~学びを遊ぶ魔法~をコンセプトとした知育玩具ブランド「Disney MAGIC LEARNING TOY COLLECTION」より誕生した、学研初となるディズニー知育玩具シリーズ。

同シリーズは、ディズニーキャラクターと一緒に子どもが主体的に楽しく遊びながら、知能が高められる全11アイテムをラインナップしている。

『びっくりパーツであいうえお』

2才から文字や言葉に触れられる『びっくりパーツであいうえお』(税抜6,000円)は、「あ」~「ん」の文字パーツの中から、その文字に合った言葉が描かれたびっくりパーツが出てくる。

何度もびっくりパーツを取り出したり、文字パーツを使って言葉を作ったりを繰り返すことで、自然に文字と言葉のつながりに触れて覚えていくだろう。

『学研のニューブロック』

今年で発売から55周年を迎える「学研のニューブロック」からは、プーさんの指人形が入ったくまのプーさんのセットが仲間入り。

はちみつの壺を乗せたプーさんがかわいいくまのプーさんボトル(税抜2,200円)には、10種28パーツとプーさんの指人形マスコットがはいっていて、初めてのブロック遊びにもおすすめなセットである。

プーさんの顔がデザインされたくまのプーさんバッグ(税抜3,900円)は、16種60パーツ、プーさんとピグレットの布製指人形がセットになっていて、持ち運びにも便利なセット。

いずれのセットもくまのプーさんの世界観を持った作品を作ることができ、子どもの創造力や情操を育むことができる。

その他にも、ディズニーキャラクターと一緒に楽しく学べる全11アイテムは公式ホームページで確認できる。

商品の遊びかた動画なども公開中!

Disney MAGIC LEARNING TOY COLLECTIONとは

Disney MAGIC LEARNING TOY COLLECTIONは、~学びを遊ぶ魔法~をコンセプトに、様々な好奇心のきっかけを子どもたちに提供し、主体的なあそびを通じて多くのことを身につけることができる、ディズニーキャラクターの知育玩具のシリーズ。

Disney Tinker Kidsとは

~未来につながるディズニーの魔法~

Disney Tinker Kidsは、“お子さまたちの未来へつながる魔法を届けたい” そんな思いが詰まっている、学研のディズニー知育玩具シリーズ。

対象年齢

2才~、3才~

販売先

全国のトイザらス、イオン玩具売り場を始め、百貨店玩具売り場・玩具店・雑貨店・各インターネットショップ

© Disney
© Disney. Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard.
© Disney/Pixar


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シンボ ナツキ
埼玉県出身。2018年12月からほぼ毎日EdTech Mediaの記事を更新しています。 EdTech Mediaのほかに、教育業界専門の転職サイト「Education Career」を運営している株式会社ファンオブライフのマーケティング担当です。