スタディコーチと神奈川大附属中高が提携、10月より「東大合格プロジェクト」を開始

株式会社Builds(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋本竜一)が運営するオンライン家庭教師サービスであるスタディコーチは、神奈川大附属中・高等学校において、生徒に東大合格に向けた指導を行う「東大合格プロジェクト」を10月から開始することを発表した。

講師陣には東大文科三類首席合格者や東大理三合格者が在籍し、プロジェクト参加者の東大合格を全力でサポートする。

「東大合格プロジェクト」概要

今回、スタディコーチは神奈川大附属中・高等学校で「東大合格プロジェクト」を10月から開始することとなった。

このプロジェクトの目的は、神奈川大附属中高の生徒に、東大合格のために最適な勉強法を提供し、「東大合格が当たり前」という文化を根付かせること。

具体的な活動としては、

  1. 月1回の勉強法の講義
  2. 月1回の各生徒との面談による各月の勉強計画の策定
  3. 各生徒からの質問対応

の3つを行う。

プロジェクトの強み、効果

本プロジェクトでは指導陣は全員が現役東大生となっており、中には東大理科三類合格者や、東大文科三類の首席合格者が在籍している。

そのため、東大生の中でもトップレベルの講師陣が東大合格のためのメソッドをプロジェクト参加者に提供することができる。

このプロジェクトの効果は以下のようなものが考えられる。

①生徒が安心して勉強に集中することができる

現役東大生お墨付きの勉強計画で勉強を進めることができるため、「この勉強は本当にタメになっているのか?」という不安を持つ必要がなくなる。

これによって生徒は学習内容に集中できるようになる。

②生徒がモチベーションを維持しやすくなる

現役東大生から月1回のコーチングを受けることで、生徒のモチベーションが維持される。

③東大を目指しやすい雰囲気ができる

東大を目指すための環境が整うため、東大を目指そう、という志を持つ生徒が増えると考えられる。

どれだけ早くから受験校を意識できるかで合格の確率は大きく変わるので、これによって東大の合格率も上昇すると考えられる。

④学校の勉強をそのまま受験に生かすことができる

多くの塾では、学校のカリキュラムとは別に、塾独自のカリキュラムで勉強を進める。

しかし、これでは、同じ内容を2度学習してしまったり、逆に学校でも塾でも学習しない内容が生まれてしまう。

今回のプロジェクトでは学校と塾が提携して勉強計画を作成するため、東大合格に必要な勉強を過不足なく行うことができる。

プロジェクトのスケジュール

  • 9/29 高3生向けプロジェクト開始、オンラインでのキックオフミーティング開催
  • 10/7 高2生向けプロジェクト開始、対面でのキックオフミーティング開催