名古屋商科大学ビジネススクール、「QS Global MBA Rankings 2021」で国内1位・アジア17位に選出

世界3大ランキングの1つであるイギリスの高等教育評価機関クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds、以下QS)がビジネススクールの選択指針となる最新の世界MBAランキングを発表し、名古屋商科大学ビジネススクールは「QS Global MBA Rankings 2021」において、国内1位/アジア17位にランクインしたことを発表した。

これにより、名古屋商科大学ビジネススクールが提供する全ての学位課程(EMBA, MBA, MSc)がQSランキングにおいて国内1位に選出された。

このビジネススクールランキングでは合計300校を超える40ヵ国の教育機関が評価対象となっている。

世界に20,000存在するといわれるビジネススクールの上位150校に入ったことを示す今回の評価は、名古屋商科大学ビジネススクールが国内トップクラスのビジネススクールとして世界的に認められていることの証であり、2つの国際認証(AACSB、AMBA)を保持する教育の質の高さ、世界各国のビジネススクールとの提携関係をもつ国際的なプレゼンスが評価されていると考えられる。

  • 1位 – 日本国内(昨年2位)
  • 17位 – アジア太平洋地域(昨年19位)
  • 141位 – 世界(昨年151位)

※ランキング出典:QS Global MBA Rankings 2021

QS Global MBA Rankings 2021より国内校を抜粋

  • 1位 名古屋商科大学ビジネススクール(アジア17位、世界141位)
  • 2位 早稲田大学ビジネススクール(アジア19位、世界151位)
  • 3位 国際大学大学院(アジア29位、世界201位)
  • 4位 立命館アジア太平洋大学(アジア32位、世界201位)
  • 5位 同志社大学大学院(アジア33位、世界201位)

名古屋商科大学ビジネススクールとは

名古屋商科大学ビジネススクールは国内ビジネススクールで唯一、国際認証機関「AACSB」および「AMBA」からのダブル認証に成功し、教育の質の保証、教育・研究力の強化、世界54ヵ国125校におよぶビジネススクールとの提携など教育のグローバル化に取り組んでいる。

また、全てのプログラムが文部科学省の実施する「職業実践力育成プログラム」(BP, Brush up Program for professional)及び厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」指定講座となるなど、国内外において高い評価を得ている。