リクルートキャリアとVISITSが協業、「科学的デザイン思考プログラム」で創造性の高い人材育成を支援

VISITS Technologies株式会社(所在地:東京都千代田区、代表:松本勝 以下、VISITS)と株式会社リクルートキャリア(本社:東京都千代田区、代表取締役社⾧:佐藤 学)は、日本の人材の創造力強化に向け協業することを発表した。

この協業では、VISITSが開発した「科学的 デザイン思考プログラム」をリクルートキャリア社と提携し、企業のインターンシップ/1day仕事体験に特化したプロダクトとして「リクナビ2022」で販売を開始する。

インターンシップに参加する学生は、新規事業の創造を目的とするグループワークを通じて、就業体験をしながら創造力を身に着けることが可能。

急激なデジタル化が進む昨今、世界における日本のイノベーション力の低下や、ゼロから物事を生み出すことができる創造力を持った人材の不足が我が国の深刻な課題となっている。

そのような中、創造力の高い人材の育成支援を行うべく、就職活動・採用活動のノウハウ、知見がある日本の教育・採用の前線を担うリクルートキャリア社と協業することで、学生に対して就業体験をしながら創造力を身に着ける機会を提供していく。

ライセンス提携を通じ、独自展開に限られていたプログラムを広く展開する。

科学的デザイン思考プログラム概要

「科学的デザイン思考プログラム」は、イノベーション創発の思考法とも言われる「デザイン思考」を科学的に分析。

形式知化したノウハウをベースで学びながら、グループで新規アイデア創造を行う、学習型ワークショップである。

学生を対象にしたインターンシップや、新規事業部門の現場、大手企業でのエグゼクティブ研修など、採用・インターンシップにおけるタレント発掘や、新規事業創造のノウハウ習得を目的に、日本の大手企業や教育機関に多数導入されている。

導入企業例:住友商事、パナソニック、味の素、東工大学 他多数

今回の提携をきっかけに、より多くの企業・団体に新時代に求められる創造力育成を支援するプログラムを展開するとともに、創造力の重要性をより多くの人々に知ってもらうことを目指し、日本の優秀な人材育成の一助となれますよう尽力していくという。